# サイエンスアーツ（4412） 令和6年9月石川県豪雨への支援として、消防庁へ協力し、Buddycomを500ID、消防の現場活動組織へ提供

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4412/disclosure/20241008594772
種別: その他開示
開示日: 2024-10-08
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4412

## 何が変わったか

令和6年9月の石川県豪雨への支援として、消防庁に協力し、奥能登広域圏事務組合消防本部など消防の現場活動組織へBuddycomを500ID提供した。

## 会社が挙げた理由

石川県豪雨による災害への支援として提供した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Buddycom（バディコム）
- 相手先: 消防庁、奥能登広域圏事務組合消防本部、石川県内消防応援隊、緊急消防援助隊等
- 相手先の概要: 消防の現場活動組織。奥能登広域圏事務組合消防本部、石川県内消防応援隊、緊急消防援助隊等が挙げられている。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 消防庁へ協力し、消防の現場活動組織へBuddycomを提供。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（提供済み）
- 適用分野: 大規模災害時の消防の現場活動等
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 500ID
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Buddycomは1,000社を超えるお客様の現場で活用されている（累計・時点は明記なし）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「Buddycom を 500ID 提供したことをお知らせします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「消防庁へ協力し」「Buddycom を 500ID…提供」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「提供したことをお知らせします。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「能登半島地震に続き」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供したことをお知らせします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供したことをお知らせします。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「消防庁へ協力し」「消防の現場活動組織」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「消防の現場活動組織…向けにBuddycomを500ID提供」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「奥能登広域圏事務組合消防本部、石川県内消防応援隊、緊急消防援助隊等」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文に関連当事者である旨の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「奥能登広域圏事務組合消防本部、石川県内消防応援隊、緊急消防援助隊等」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「Buddycomを500ID…提供」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「500ID…提供した」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「消防庁」「奥能登広域圏事務組合消防本部」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「Buddycomを500ID…提供」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「消防における導入を推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「豪雨による災害への支援として」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「石川県における記録的な豪雨」「消防の現場活動組織」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「ライブコミュニケーションプラットフォーム『Buddycom』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社サイエンスアーツが提供する…『Buddycom』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サイエンスアーツ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「石川県における記録的な豪雨」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「Buddycomを500ID」「既に1,000社を超えるお客様の現場で活用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Buddycom（バディコム）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題と本文が広報向けニュースリリース形式で構成されている」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「心よりお見舞いを申し上げます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
