# サイエンスアーツ（4412） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4412/disclosure/20241005594148
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-10-07
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4412

## 何が変わったか

2024年8月期の通期業績予想を、売上高は1,143百万円から1,184百万円へ、利益は赤字幅が縮小する方向に引き上げた。営業利益は△70百万円から△31百万円、当期純利益は△73百万円から△31百万円となる見通し。

## 会社が挙げた理由

アクセサリー売上が、大口顧客の購入、アクセサリー購入率の上昇、既存顧客の買い替えにより前回想定を上回る見通しとなった。また、採用時期と広告宣伝の時期が翌期にずれ込み、販売費及び一般管理費が前回想定を下回る見通しとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1143,"revised_forecast":1184,"change":41,"change_rate":3.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-70,"revised_forecast":-31,"change":39,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-73,"revised_forecast":-34,"change":39,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-73,"revised_forecast":-31,"change":41,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"△11円16銭","revised_forecast":"△４円84銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年７月12日付
- 前期実績: 売上高771百万円、営業利益△67百万円、経常利益△67百万円、当期純利益△81百万円、１株当たり当期純利益△12円37銭
- 修正の理由: アクセサリー売上は、大口顧客の購入、アクセサリー購入率の上昇、既存顧客の買い替え等により525百万円となり、前回の通期見通しを上回る見通し。採用時期及び広告宣伝の時期が翌期にずれ込み、販売費及び一般管理費も前回想定を下回る見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．当期の業績予想数値の修正（2023年９月１日～2024年８月31日）」および「2024年８月期の通期業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想への増減額は、売上高41、営業利益39、経常利益39、当期純利益41（単位：百万円）」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は「△70」から「△31」、経常利益は「△73」から「△34」、当期純利益は「△73」から「△31」へ修正されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率（％）の欄は、売上高「3.6」、営業利益・経常利益・当期純利益「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 記載なし（原文: 「表題は「当期の業績予想数値の修正」であり、連結・個別の区分の記載はない。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、当期純利益の増減率はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「3.6」％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回修正予想△31百万円、前期実績△67百万円。経常利益は△34百万円対△67百万円、当期純利益は△31百万円対△81百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「増減額（B－A）は、売上高41、営業利益39、経常利益39、当期純利益41（単位：百万円）。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「アクセサリー売上」および「販売費及び一般管理費」に関する説明で構成されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「大口顧客の購入等によりアクセサリー購入率が前回発表時の想定を上回ったこと及び既存顧客の買い替えが発生したこと等」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「Buddycom利用料」「アクセサリー売上」「大口顧客」「既存顧客」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「大口顧客の購入」「アクセサリー購入率」「既存顧客の買い替え」「採用時期及び広告宣伝の時期が翌期にずれ込んだ」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「当事業年度のアクセサリー売上は525百万円」とある一方、各要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「大口顧客の購入」「既存顧客の買い替え」および「採用時期及び広告宣伝の時期が翌期にずれ込んだ」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当事業年度のアクセサリー売上は525百万円」「採用時期及び広告宣伝の時期が翌期にずれ込んだ」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「契約社数及び利用ユーザー数が順調に推移、解約率についても低水準を維持」および「時期が翌期にずれ込んだ」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「アクセサリー売上」および「販売費及び一般管理費につきましては」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はBuddycom利用料、アクセサリー売上、販売費及び一般管理費に関する説明であり、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「採用時期及び広告宣伝の時期が翌期にずれ込んだ」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に記載されているのは売上動向と販売費及び一般管理費の時期ずれであり、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年10月７日」、対象期間は「2023年９月１日～2024年８月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2024年７月12日付『通期業績予想の修正に関するお知らせ』にて公表した」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年８月期の通期業績予想を下記のとおり修正いたしました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の「１．当期の業績予想数値の修正」および「２．修正の理由」に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通し」「予想は、本資料公表日現在において当社が入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因によって異なる可能性があります」」）
