# サイエンスアーツ（4412） サイエンスアーツ×消防庁、Buddycomの大規模災害時における現場活動等での有用性を検討・実証、消防における導入を推進

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4412/disclosure/20240930591588
種別: その他開示
開示日: 2024-10-01
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4412

## 何が変わったか

消防庁で、Buddycomを大規模災害時や消防本部の日常業務に活用できるかを検討・実証している。会社は、消防での導入拡大を進めている。

## 会社が挙げた理由

災害時に防災関係機関が画像・映像情報などを共有しながら連携する必要があり、高度な電波利用ニーズが急増する見通しであるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Buddycom（バディコム）
- 相手先: 消防庁
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: サイエンスアーツがBuddycomを提供し、消防庁で活用に向けた検討・実証を行っている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年6月より消防庁で検討・実証（実績）
- 適用分野: 大規模災害時の現場活動、災害時の音声通信・画像・映像伝送・チャット、既存無線の不感地帯、予防査察、各種点検業務、雑踏警備
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 1,000社を超えるお客様の現場で活用（累計・時点不明）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 総務省『公共安全モバイルシステムの実現に向けた実証試験』関連事例（URL記載）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「2024年6月より消防庁にて、消防本部における日常・災害時におけるユースケースの検討等、より具体的な活用に向けた検討・実証を行っている」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「2024年6月より消防庁にて」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「Buddycomは2023年10月より総務省の公共安全モバイルシステムの実現に向けた実証試験における、実証用アプリケーションに採択され…2024年6月より消防庁にて…検討・実証を行っており」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2024年6月より消防庁にて…検討・実証を行っており（発表日は2024年10月1日）」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「消防における導入を推進しております／一助となることを目指し」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「サイエンスアーツ×消防庁」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「消防庁にてBuddycomの大規模災害時における現場活動等での有用性を検討・実証」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「消防庁の会社・機関概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「消防庁にて…検討・実証を行っており」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「Buddycomは既に1,000社を超えるお客様の現場で活用」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「既に1,000社を超えるお客様の現場で活用」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「詳細はこちら：https://www.tele.soumu.go.jp/j/others/psms/jirei/index.htm」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2024年6月より消防庁にて／既に1,000社を超えるお客様の現場で活用」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「消防における導入を推進しております／公共安全モバイルシステムとBuddycomを全国の消防本部間連携にてご活用いただくことで」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「消防における導入を推進しております」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「全国の消防本部間連携にてご活用いただくことで」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「消防本部における日常・災害時におけるユースケースの検討／他の防災関係機関等の連携強化」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「株式会社サイエンスアーツが提供する…ライブコミュニケーションプラットフォーム『Buddycom』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社サイエンスアーツが提供する…『Buddycom』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「全国の消防本部間連携にてご活用いただくことで」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「既に1,000社を超えるお客様の現場で活用」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「画像・映像伝送やチャットなどの既存無線では行えない機能的な補完／既存無線の不感地帯における代替手段」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「ライブコミュニケーションプラットフォーム『Buddycom（バディコム）』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題、製品説明、『株式会社サイエンスアーツについて』、お問い合わせ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「災害時に多くの人の人命に役立てる一助となることを目指し」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「今後、このような高度な電波利用ニーズが急増する見通し／一助となることを目指し」）
