# サイエンスアーツ（4412） Buddycom、JR西日本で北陸新幹線の敦賀延伸に伴い、導入数増加！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4412/disclosure/20240918586192
種別: その他開示
開示日: 2024-09-19
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4412

## 何が変わったか

JR西日本が北陸新幹線の敦賀延伸に伴い、現場の関係社員向けにBuddycomを追加発注し、導入数が増えた。

## 会社が挙げた理由

敦賀延伸に伴って関係社員が増加したため。また、社員間の迅速な情報共有・連携や新幹線の安全性向上を目的として利用されている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Buddycom（バディコム）
- 相手先: 西日本旅客鉄道株式会社（JR西日本）
- 相手先の概要: 鉄道事業者。運転士、車掌、警備員、車両保守担当社員、指令員などの関係社員がいる。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: JR西日本は2020年よりBuddycomを北陸新幹線に導入している顧客であり、今回追加発注を行った。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2020年より導入（実績）。今回の追加導入の開始日はnot_disclosed。
- 適用分野: 鉄道、北陸新幹線の運転・車掌・警備・車両保守・指令など、関係社員間の情報共有・連携
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Buddycomは1,000社を超える顧客の現場で活用されている（累計・時点の詳細はnot_disclosed）。JR西日本では2020年より北陸新幹線に導入。
- 業績への影響: 業績への影響に関する記載はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「この度の敦賀延伸に伴い、導入数が増加した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「Buddycom の追加発注をいただきました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2020 年より導入」については既存導入の時期であり、今回の追加導入時期は記載されていない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「北陸新幹線に2020年より導入されておりましたが、この度の敦賀延伸に伴い、導入数が増加」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入数が増加したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「追加発注をいただきました」「ご活用いただいております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「西日本旅客鉄道株式会社の北陸新幹線」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「Buddycom の追加発注をいただきました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「JR西日本では運転士、車掌、警備員、車両保守担当社員、指令員といった関係社員間で」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「西日本旅客鉄道株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「既に 1,000 社を超えるお客様の現場で活用」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「既に 1,000 社を超えるお客様の現場で活用」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「既に 1,000 社を超えるお客様の現場で活用」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「1,000 社を超えるお客様」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も鉄道業界・ミッションクリティカルなデスクレスワーカーの現場で Buddycom をご活用いただけるよう、開発を行ってまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率・軽微との記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Buddycom の追加発注をいただきました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「西日本旅客鉄道株式会社の北陸新幹線」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2020 年より導入されておりましたが、この度の敦賀延伸に伴い、導入数が増加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社サイエンスアーツが提供する…『Buddycom』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サイエンスアーツが提供する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「西日本旅客鉄道株式会社の北陸新幹線」「敦賀延伸」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「JR西日本では…Buddycom をご活用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「トランシーバーや無線機のように複数人と同時コミュニケーションを可能にする」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Buddycom（バディコム）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題「Buddycom、JR西日本で北陸新幹線の敦賀延伸に伴い、導入数増加！」および「お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「導入数増加！」」「新幹線の安全性向上に効果的なツール」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きの記載はない。」）
