# サイエンスアーツ（4412） ヤオコー、働き方の昭和モデルから令和モデルへの構造転換としてスマートフォンを導入し、店内コミュニケーションとしてBuddycomを採用

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4412/disclosure/20240913585225
種別: その他開示
開示日: 2024-09-17
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4412

## 何が変わったか

ヤオコーの20店舗（全体の10%）で、店内連絡用のスマートフォンアプリ「Buddycom」の導入が完了した。2026年3月までにヤオコー全店へ広げる予定である。

## 会社が挙げた理由

ヤオコーが、従業員が価値を生む仕事に集中できる仕組みと働きやすさを実現するため、店舗業務のモバイル化を進めているため。Buddycomにより、通話・録音、通信エリア、外部サービス連携などの面で店内情報伝達の効率化や防犯対策を図る。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Buddycom（バディコム）
- 相手先: 株式会社ヤオコー
- 相手先の概要: 所在地：埼玉県川越市、代表取締役社長：川野澄人。流通業（本文では店舗運営に関する記載）。
- 当社との関係: 株式会社サイエンスアーツが提供するBuddycomの導入先・顧客。資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年9月17日時点で20店舗に導入済み。2026年3月までに全店導入予定。
- 適用分野: 流通・小売店舗の店内コミュニケーション、店舗業務のモバイル化、防犯対策
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ヤオコーの店舗（所在地の詳細はnot_disclosed）
- 拠点の規模: 20店舗（ヤオコー全体の10%）。2026年3月までに全店導入予定。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ヤオコーで20店舗に導入済み（2024年9月17日時点）。サイエンスアーツ全体では1,000社を超える顧客の現場で活用。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年3月までに全店導入を予定しております」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「20店舗に導入されたことをお知らせします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年3月までに全店導入を予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「この半年間で実験店舗での試験運用を終えて、今後1年かけて全店展開を進めます」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「20店舗に導入されたことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2026年3月までに全店導入を予定しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ヤオコー」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「株式会社ヤオコーに10%にあたる20店舗に導入された」」「インカムとしてBuddycomをご採用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：埼玉県川越市、代表取締役社長：川野澄人」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先として「株式会社ヤオコー」と記載されているが、関連当事者との説明はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ヤオコー」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「10%にあたる20店舗に導入」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「20店舗に導入された」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ヤオコー デジタル統括部 DX推進担当部長 池田鉄哉 様」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「10%にあたる20店舗」「2026年3月までに全店導入を予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後1年かけて全店展開を進めます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Buddycomを採用」「20店舗に導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「2026年3月までに全店導入を予定」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今後1年かけて全店展開を進めます」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社サイエンスアーツが提供する…『Buddycom』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サイエンスアーツが提供する…Buddycom」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「2026年3月までに全店導入を予定」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社ヤオコー」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のインカムと比較し、双方向で通話できる」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Buddycom（バディコム）」「インターネット通信網（4G、5G、Wi-Fi）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「お問い合わせ先」「Buddycomとは」等の広報構成。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「当社活動に非常にマッチしていました」「非常に役に立っています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2026年3月までに全店導入を予定」」）
