# サイエンスアーツ（4412） NTT Comとサイエンスアーツ、令和6年能登半島地震において被災地で活動するボランティアへBuddycomを提供

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4412/disclosure/20240828577943
種別: その他開示
開示日: 2024-08-29
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4412

## 何が変わったか

NTTコミュニケーションズとサイエンスアーツは、2024年2月から、石川県内の複数機関で活動する災害ボランティアに、Buddycomと利用に必要な機器140セットを無償提供している。

## 会社が挙げた理由

災害ボランティアセンターでの連絡をより迅速かつ正確にし、復旧活動を早めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Buddycom
- 相手先: 七尾市災害ボランティアセンター、石川県内の複数機関
- 相手先の概要: 七尾市災害ボランティアセンターは、瓦礫の撤去、家財道具の片付け・搬出、廃棄物の仕分け、仮設住宅への引っ越し支援などを行う。石川県内の複数機関の詳細はnot_disclosed。
- 当社との関係: NTT Comとサイエンスアーツが、石川県内の複数機関へBuddycomを提供。NTT ComがBuddycomを選定し、サイエンスアーツがサービスを提供。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無償提供
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年2月（実績）
- 適用分野: 災害復旧活動、ボランティア活動、航空、鉄道、建設、福祉施設、流通
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 石川県内（七尾市災害ボランティアセンターを含む）
- 拠点の規模: スマートフォンとスピーカーマイク合計140セット
- 定量的な効果: 情報共有時間が1分以上から2～3秒に短縮、対応件数が1日2～3件から2倍
- 利用実績: Buddycomは1,000社を超える顧客の現場で活用（時点not_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年2月より…石川県の複数機関へ提供しています」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「…へ提供しています」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年2月より」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2024年2月より…提供しています」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「無償で提供しています」「対応件数は…2倍になりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「七尾市災害ボランティアセンターをはじめとする、石川県の複数機関」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「…複数機関へ提供しています」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「瓦礫の撤去…仮設住宅への引っ越し支援などを行っています」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係会社・役員・大株主等との記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「七尾市災害ボランティアセンターをはじめとする」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「合計140セット」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「スマートフォンとスピーカーマイク合計140セット」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「七尾市災害ボランティアセンター…からのコメント」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年2月より」「合計140セット」「2～3秒」「2倍」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「さらに連携を強化し、より迅速な復興活動に貢献できるよう一層注力」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「被災地で活動するボランティアへBuddycomを提供」「無償で提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「石川県内の複数機関」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「サイエンスアーツが提供する…『Buddycom』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「NTT Comとサイエンスアーツ…提供」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「石川県内の複数機関」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「七尾市災害ボランティアセンターでは…『Buddycom』を利用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来はチャットアプリで…1分以上」「電話と違って一斉にスタッフ全員へ共有」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ライブコミュニケーションプラットフォーム『Buddycom』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件に関する報道機関からのお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「コミュニケーションの短縮で、復旧のスピードをアップ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
