# サイエンスアーツ（4412） Buddycom、料金プラン一部改定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4412/disclosure/20240731559640
種別: その他開示
開示日: 2024-08-01
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4412

## 何が変わったか

Buddycomの料金プランの一部を2024年10月1日以降の次回契約更新から改定します。Talk Liteは据え置き、Talk EnterpriseとLivecast Enterpriseは値上げし、Livecast Liteは廃止します。

## 会社が挙げた理由

Buddycomのサービス改善と継続的な品質向上を目指すため。また、20以上の新機能開発や20社以上の他社サービスとの連携を進めてきた一方、近年の市場環境の変化により現行価格の維持が難しくなったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Buddycom（バディコム）／旧商品名Aldio
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: Buddycomを当社が提供し、契約中の顧客が利用している
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: Talk Lite：年契約 現在600円・改定後変更なし、月契約 現在1,000円・改定後変更なし；Talk Enterprise：年契約 現在1,000円・改定後1,200円、月契約 現在1,500円・改定後1,800円；Livecast Lite：年契約 現在1,500円・改定後廃止、月契約 現在2,500円・改定後廃止；Livecast Enterprise：年契約 現在2,000円・改定後2,600円、月契約 現在3,000円・改定後3,900円（税抜）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 料金改定日：2024年10月1日予定。改定日以降の次回契約更新日から新料金を適用
- 適用分野: 航空、鉄道、建設、福祉施設、流通などの現場コミュニケーション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 20以上の新しい機能開発、20社以上の他社サービスとの連携
- 利用実績: 1,000社を超えるお客様の現場で活用（累計か時点かは不明）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024年10月1日（火）予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「料金プランを2024年10月1日（予定）より改定することをお知らせします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年10月1日（火）予定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2024年10月1日（火）予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2024年10月1日（火）予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「対象となるお客様 Buddycomを契約中のお客様」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「対象となるお客様 Buddycomを契約中のお客様」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「特定の相手先に関する会社概要の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「Buddycomを契約中のお客様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「料金表に各プランの年契約・月契約の現在料金と改定後料金を記載」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「年契約」「月契約」の料金表」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「株式会社サイエンスアーツによる料金表と「利用実績では」との記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年10月1日（火）予定」および改定前後の料金表」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の売上・利益・収益の数値目標に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「お客様にはご負担をおかけすることとなります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Buddycomの料金プランを…改定」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「Buddycomの料金プラン一部改定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Buddycom…を提供する株式会社サイエンスアーツ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サイエンスアーツ…は、『Buddycom』の料金プランを…改定」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「既に1,000社を超えるお客様の現場で活用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合との比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Buddycom(バディコム)」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Buddycom、料金プラン一部改定のお知らせ」およびサービス説明・問い合わせ先の構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「料金表、改定理由、適用タイミングを中心に記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2024年10月1日（火）予定」「改定日以降の次回契約更新日より」」）
