# サイエンスアーツ（4412） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4412/disclosure/20240711548057
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-07-12
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4412

## 何が変わったか

2024年8月期の通期予想を上方修正し、売上高を1,003百万円から1,143百万円へ、各段階の赤字を従来予想より130百万円縮小した。

## 会社が挙げた理由

新規顧客のアクセサリー購入率や既存顧客の買い替えが想定を上回り、アクセサリー売上が伸びたことに加え、広告宣伝費の見直しなどで販売費及び一般管理費が期初計画を76百万円下回る見通しとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1003,"revised_forecast":1143,"change":139,"change_rate":13.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-201,"revised_forecast":-70,"change":130,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-203,"revised_forecast":-73,"change":130,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-204,"revised_forecast":-73,"change":130,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-31.01,"revised_forecast":-11.16,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年10月13日
- 前期実績: 売上高771百万円、営業利益△67百万円、経常利益△67百万円、当期純利益△81百万円、１株当たり当期純利益△12円37銭（2023年８月期）
- 修正の理由: 新規顧客のアクセサリー購入率及び既存顧客の買い替えが想定を上回ったこと等によりアクセサリー売上が増加し、広告宣伝費の見直し等により販売費及び一般管理費が期初計画を下回る見通しとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年８月期の通期業績予想を下記のとおり修正」および対象期間「2023年９月１日～2024年８月31日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「通期業績予想の修正に関するお知らせ」で、表も「当期の業績予想数値の修正」として通期数値を掲載」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は1,003百万円から1,143百万円、営業利益は△201百万円から△70百万円、経常利益は△203百万円から△73百万円、当期純利益は△204百万円から△73百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」は売上高139百万円、営業利益・経常利益・当期純利益は各130百万円。「上記のとおり修正いたしました」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「増減率（％）」欄で売上高は13.9、営業利益・経常利益・当期純利益は「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「参照資料名に「2023年８月期 決算短信〔日本基準〕（非連結）」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益・経常利益・当期純利益の「増減率（％）」はいずれも「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は13.9」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は△73百万円、前期実績は△81百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」で売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のすべてに数値が記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「アクセサリー売上」および「販売費及び一般管理費」の説明で、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新規顧客のアクセサリー購入率及び既存顧客の買い替えが前回発表時の想定を上回った」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「Buddycom利用料」および「アクセサリー売上」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新規顧客のアクセサリー購入率」「既存顧客の買い替え」「広告宣伝費の見直し等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「アクセサリー売上は「399百万円」、前回発表の通期見通しは「352百万円」、販管費は「期初計画を76百万円下回る見通し」と記載」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新規顧客のアクセサリー購入率及び既存顧客の買い替え」と「広告宣伝費の見直し等」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年８月期第３四半期累計期間（2023年９月１日～2024年５月31日）」「アクセサリー売上は399百万円」「第４四半期以降も引続き売上が見込まれている」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「第４四半期以降も引続き売上が見込まれております」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「アクセサリー売上」および「販売費及び一般管理費についても、広告宣伝費の見直し等により」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「アクセサリー売上」および「広告宣伝費の見直し等」と記載され、連結範囲変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「アクセサリー売上」および「広告宣伝費の見直し等」の記載はあるが、上振れ分の使途に関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は売上と販管費の動向に関する説明で、構造的対応への言及はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年７月12日」、対象期間は「2023年９月１日～2024年８月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年10月13日に公表した2024年８月期の通期業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年８月期の通期業績予想を下記のとおり修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正数値と修正理由を記載しており、配当予想については記載していない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「第４四半期以降も引続き売上が見込まれております」「実際の業績等は様々な要因によって異なる可能性があります」」）
