# サイエンスアーツ（4412） 楽天モバイル、楽天トラベル、サイエンスアーツ、「Rakuten最強プラン ビジネス」と「Buddycom」のセットプラン「楽天モバイルBuddycomセット」を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4412/disclosure/20240410568673
種別: その他開示
開示日: 2024-04-11
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/4412

## 何が変わったか

楽天モバイル、楽天トラベル、サイエンスアーツが、法人向け通信プラン「Rakuten最強プラン ビジネス」とIP無線アプリ「Buddycom」を組み合わせた宿泊施設向けセットプランの提供を開始した。通常価格より割り引いた特別価格で販売する。

## 会社が挙げた理由

宿泊業界のDX・業務効率化を支援するため。旅行需要の回復と人手不足により業務効率向上が課題となっていること、またアナログ簡易無線機の一部周波数帯が2024年12月以降利用できなくなることを背景としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 楽天モバイルBuddycomセット、Rakuten最強プラン ビジネス、Buddycom、楽天トラベル
- 相手先: 株式会社サイエンスアーツ（東証グロース：4412）
- 相手先の概要: 東京都渋谷区渋谷1丁目2−5 MFPR渋谷ビル5F、代表取締役社長：平岡秀一、資本金：5千万円、設立：2003年9月。デスクレスワーカー向けライブコミュニケーションプラットフォーム『Buddycom』を提供。
- 当社との関係: 楽天モバイルおよび楽天トラベルと、BuddycomとRakuten最強プラン ビジネスのセットプランを提供する取引・協業関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 通常価格から割り引いた特別価格（具体的な金額・料金体系はnot_disclosed）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年4月11日（提供開始済み）
- 適用分野: 宿泊業界、ホテル・旅館のフロントデスク、コンシェルジュ、レストラン、客室清掃、宴会運営、送迎対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: スタッフ間のコミュニケーションコストの削減、宿泊客の満足度向上、業務効率化（具体的数値はnot_disclosed）
- 利用実績: Buddycomは800社を超える顧客の現場で活用（累計・時点は書類上明記なし）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 総務省電波利用ホームページ（アナログ簡易無線機の周波数帯利用終了に関する情報）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『楽天モバイルBuddycomセット』を提供開始しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年4月11日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「楽天モバイルは、2024年1月より、法人のお客様向けに…『Buddycom』を提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2024年4月11日」、提供開始「2024年4月11日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供開始しました」「利用することができます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社サイエンスアーツ（東証グロース:4412）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「楽天モバイル、楽天トラベル、…サイエンスアーツは…セットプラン…を提供開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社サイエンスアーツについて」および会社概要欄」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「Buddycomは既に800社を超えるお客様の現場で活用」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「既に800社を超えるお客様の現場で活用」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「詳細は、以下総務省電波利用ホームページをご確認ください」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「800社を超えるお客様」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「宿泊業界のDXと業務効率化を促進」「日本全国における宿泊施設のエンパワーメントを目指して」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「宿泊施設向けに販売」「セットプラン…を提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「宿泊業界のDX」「宿泊施設向け」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『Rakuten最強プラン ビジネス』と『Buddycom』のセットプラン」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「楽天モバイル、楽天トラベル、…サイエンスアーツは…セットプラン…を提供開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭の3社名表記。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本全国における宿泊施設のエンパワーメントを目指して」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「800社を超えるお客様の現場で活用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「インカムやトランシーバーなどの『アナログ簡易無線機』の一部周波数帯は、2024年12月以降に利用できなくなります」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Rakuten最強プラン ビジネス」「Buddycom」「東証グロース:4412」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本プレスリリース」「お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「充実した機能」「幅広いシーンで利便性を発揮」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「ご利用いただける機能はご契約プランによって異なります」「別途販売している専用のマイク機器」」）
