# サイエンスアーツ（4412） クマヒラとサイエンスアーツ、物理セキュリティの現場へ向けてサービス連携開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4412/disclosure/20240327560170
種別: その他開示
開示日: 2024-03-27
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/4412

## 何が変わったか

クマヒラのクラウド型セキュリティサービス「SPLATS」と、サイエンスアーツのインカムアプリ「Buddycom」の連携サービスを開始した。SPLATSで検知した異常や障害のアラートを、Buddycomの指定グループへリアルタイムに音声通知できるようにした。

## 会社が挙げた理由

物理セキュリティのアラートを関係者全員に音声で一斉共有し、確認・共有・対応にかかる時間を短縮して、緊急時の対応迅速化とデスクレスワーカーの業務効率化を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SPLATS（SPLATS PASS、SPLATS KEY）、Buddycom
- 相手先: 株式会社サイエンスアーツ（東証グロース:4412）および株式会社クマヒラ
- 相手先の概要: 株式会社クマヒラ：東京都中央区、代表取締役社長 渡邉秀隆、セキュリティ機器の開発・販売、1944年3月設立、資本金4億5千万円。株式会社サイエンスアーツ：東京都渋谷区、代表取締役社長 平岡秀一、2003年9月設立、資本金5千万円。Buddycomを提供。
- 当社との関係: 両社のサービス連携。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: SPLATSはサブスクリプション方式の料金。ただし具体的な価格はnot_disclosed。Buddycomの価格はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年3月27日（開始）
- 適用分野: 宿泊施設、アミューズメント施設、交通インフラ、医療施設
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Buddycomは800社を超える顧客の現場で活用（累計か時点かはnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「連携サービスを開始いたしますのでお知らせいたします」／表題「サービス連携開始」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年3月27日」／「連携サービスを開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「第一弾として…連携」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2024年3月27日」／「サービス連携開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「連携サービスを開始」／「通知します」／「実現します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社サイエンスアーツ（東証グロース:4412）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「クマヒラとサイエンスアーツ」／「今回の連携開発」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「各社の「所在地」「代表取締役社長」「設立」「資本金」「株式会社クマヒラについて」「株式会社サイエンスアーツについて」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「活用分野として「宿泊施設、アミューズメント施設、交通インフラ、医療施設」などを記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「既に800社を超えるお客様の現場で活用」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社サイエンスアーツ（東証グロース:4412）」／各サービスサイトURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年3月27日」／「800社を超える」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「物理セキュリティのデファクトを目指してまいります」／「連携開発を進め」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「連携サービスを開始」／「お客様対応の質を向上」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「宿泊施設、アミューズメント施設、交通インフラ、医療施設」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「第一弾として…『SPLATS』と…『Buddycom』を連携」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「今回の連携開発」／「クマヒラとサイエンスアーツは…連携開発を進め」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に両社の社名を記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内でトップシェアを誇ります」／「物理セキュリティのデファクトを目指して」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「800社を超えるお客様の現場で活用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「管理サイトの画面や管理者へのメール通知」／「音声で一斉送信」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SPLATS PASS」「SPLATS KEY」「Buddycom」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「サービス紹介、会社紹介、問い合わせ先を中心とする構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「迅速かつ確実に共有」／「手軽に導入・利用」／「国内でトップシェア」」）
