# サイエンスアーツ（4412） 民鉄特急初となる乗務員へのリアルタイム通知サービスBuddycomベルの実証実験を特急スペーシアX車内において開始します

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4412/disclosure/20240226543056
種別: その他開示
開示日: 2024-02-27
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4412

## 何が変わったか

東武鉄道とサイエンスアーツは、特急スペーシアXの利用客が二次元コードをスマートフォンで読み取ると、乗務員に多目的室などの利用希望をリアルタイム通知できるサービスの実証実験を始める。サイエンスアーツは同機能をα版として提供開始する。

## 会社が挙げた理由

多目的室の利用希望を乗務員が把握し、授乳や急な体調不良などに迅速に対応できるようにするため。6号車ではコックピットスイートを経由せずに通知でき、多言語対応により外国人旅行者への利便性も高める。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Buddycom、Buddycomベル、特急スペーシアX
- 相手先: 東武鉄道株式会社、株式会社サイエンスアーツ
- 相手先の概要: 東武鉄道株式会社および株式会社サイエンスアーツ。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。サイエンスアーツはライブコミュニケーションプラットフォームBuddycomを提供する会社。
- 当社との関係: 東武鉄道とサイエンスアーツが共同でBuddycomベルを活用した実証実験を行う。東武鉄道は2023年7月からBuddycomを運用している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: Buddycomベル：1,000円/コード・月相当（税抜）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年3月1日（実証実験の開始予定日。Buddycomベルのα版としての機能提供開始）
- 適用分野: 鉄道業界、小売、宿泊、観光、無人店舗
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 東武鉄道では2023年7月より、特急スペーシアXをはじめワンマン列車を除く全ての列車でBuddycomを運用開始
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「Buddycom ベルの実証実験を…開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年3月1日（金）より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回、このBuddycomの…新サービスであるBuddycomベルを活用し、実証実験を行うこととしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2024年3月1日（金）より…開始します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「さらなるサービスの向上が期待できます」「業務の都合により直ちに対応できない場合があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「東武鉄道株式会社」「株式会社サイエンスアーツ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「東武鉄道株式会社…と株式会社サイエンスアーツ…は…実証実験を開始します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「所在地・資本金・設立年等の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「特急スペーシアX車内において開始します」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「Buddycomベルの価格は1,000円/コード・月相当(税抜)」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「1,000円/コード・月相当」「2024年3月1日（金）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「東武鉄道 特急スペーシアXについて (https://www.tobu.co.jp/spaciax/)」「Buddycomとは (https://www.buddycom.net/ja/index.html)」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1,000円/コード・月相当（税抜）」「2024年3月1日（金）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「鉄道業界をはじめ小売・宿泊・観光・無人店舗など新しいマーケットへの提案を進めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新サービスであるBuddycomベルを活用」「機能提供を開始いたします」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「特急スペーシアX 5号車の多目的室入口」「6号車…デッキ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「Buddycomの新機能『Buddycomベル』」「α版として機能提供を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「東武鉄道株式会社…と株式会社サイエンスアーツ…は…実証実験を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「本文に子会社・グループ会社を対象とする記載なし」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「民鉄特急初となる」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「特急スペーシアX車内」「5号車の多目的室入口」「6号車…デッキ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「東武鉄道とサイエンスアーツは…実証実験を開始します」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ライブコミュニケーションプラットフォーム『Buddycom』」「新機能のBuddycomベル」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件に関するお問い合わせ先」および2社連名のプレスリリース本文」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「フラッグシップ特急」「ワンランク上の日光観光の象徴」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「業務の都合により直ちに対応できない場合があります」「乗務員の到着まで時間がかかる場合がございます」「一部変更になる可能性があります」」）
