# サイエンスアーツ（4412） ガリバーを運営するIDOM、店舗にてBuddycomを活用

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4412/disclosure/20240205526549
種別: その他開示
開示日: 2024-02-06
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/4412

## 何が変わったか

中古車販売店「ガリバー」で、無線機・トランシーバーに代えてBuddycomの導入が始まった。2023年10月に10店舗、2024年2月に2店舗へ導入し、今後は新規出店・既存店舗への順次拡大や、映像を使った遠隔店舗管理も検討している。

## 会社が挙げた理由

店舗運営の効率化、スタッフの生産性向上、顧客サービスの質の向上を目指すため。社用スマホの活用による軽量化、屋外利用、音声テキスト化、端末費用の削減なども導入理由として挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Buddycom（バディコム）
- 相手先: 株式会社IDOM（ガリバー）
- 相手先の概要: 中古車買取・販売会社。1994年創立。ガリバーブランドを中心に日本全国に約460店舗を展開。
- 当社との関係: 株式会社サイエンスアーツがBuddycomを提供し、株式会社IDOMがガリバー店舗で導入する取引関係。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年10月（実績、10店舗）。2024年2月（実績、2店舗）。
- 適用分野: 中古車販売店舗の店舗運営、営業、整備、サービスフロント、複数店舗の遠隔マネジメント
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ガリバー秋田御所野店（所在地の詳細はnot_disclosed）
- 拠点の規模: IDOMは日本全国に約460店舗を展開。今回の導入は12店舗。
- 定量的な効果: レスポンス時間の短縮、業務効率の向上（具体的数値はnot_disclosed）
- 利用実績: Buddycomは800社を超える顧客の現場で活用。IDOMでは2023年10月10店舗、2024年2月2店舗に導入（累計12店舗）
- 業績への影響: 2024年8月期の業績予想への影響は軽微と考える。今後開示すべき事項が生じた場合は速やかに知らせる。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023年10月からBuddycomの導入が開始」「2023年10月に10店舗、2024年2月に2店舗で…導入しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結または機関決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年10月に10店舗、2024年2月に2店舗」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「導入が開始されたことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2023年10月に10店舗、2024年2月に2店舗…導入しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入しました」「順次予定しております」「検討しています」「影響は軽微と考えます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社IDOM」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「株式会社IDOMが運営する『ガリバー』にて…Buddycomの導入が開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「1994年の創立」「中古車買取…中古車販売」「日本全国に約460店舗展開」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社IDOMが運営する『ガリバー』」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「10店舗」「2店舗」「800社を超えるお客様」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2023年10月に10店舗、2024年2月に2店舗」「既に800社を超える」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「導入事例はこちら：https://www.buddycom.net/ja/example/example-article49.html」「株式会社IDOM」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「10店舗」「2店舗」「約460店舗」「800社を超える」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後の新規出店店舗、および既存店舗…導入を順次予定」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2024年8月期の業績予想に与える影響は軽微と考えます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Buddycomの導入が開始された」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「10店舗」「2店舗」「日本全国に約460店舗」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「既存店舗におけるトランシーバーのリプレース」「ライブキャスト機能…も検討」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社サイエンスアーツが提供する…『Buddycom』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「株式会社サイエンスアーツ」と記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「中古車買取のパイオニア」「中古車販売においてもリーディングカンパニー」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本全国に約460店舗展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社IDOMが運営する『ガリバー』」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「トランシーバーのリプレース」「無線機ではなくBuddycomを採用した理由」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Buddycom（バディコム）」「ライブキャスト機能」「Bluetoothイヤホンマイク MKI-P3」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ガリバーを運営するIDOM、店舗にてBuddycomを活用」および導入事例・動画リンク」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「中古車買取のパイオニア」「リーディングカンパニー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「順次予定しております」「検討しています」「軽微と考えます」」）
