# サイエンスアーツ（4412） Buddycom、超軽量ウェアラブルカメラを警備・鉄道・インフラ・介護・建設などへ展開　ザクティのウェアラブルカメラ全シリーズ販売開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4412/disclosure/20240130522299
種別: その他開示
開示日: 2024-02-01
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4412

## 何が変わったか

サイエンスアーツが、Buddycomでザクティのウェアラブルカメラ全シリーズを取り扱い、CX-WL100などとの連携に対応した。従来Androidだけだった有線接続によるライブキャストを、2024年2月にiOSにも対応予定としている。

## 会社が挙げた理由

ウェアラブルカメラとの連携により、手振れの少ない映像を使った遠隔支援や、iOSデバイスでの簡単・高速な有線接続ライブキャストを可能にするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Buddycom（バディコム）、Xacti LIVE（CX-WL100）、CX-WE100、CX-WE300
- 相手先: 株式会社ザクティ
- 相手先の概要: 大阪府大阪市北区および東京都千代田区に本社。代表取締役社長は喜久川政樹。資本金1億円、2012年4月設立。デジタル映像ソリューションの開発・販売、事業支援サービスを展開。
- 当社との関係: サイエンスアーツがザクティのウェアラブルカメラを取り扱い、Buddycomとの連携対応を行う取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年2月（取り扱い開始およびiOS対応予定。iOS対応は予定）
- 適用分野: 警備、鉄道、インフラ、介護、建設
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Buddycomは800社を超える顧客の現場で活用（累計・時点はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024 年 2 月に iOS…での対応を予定しております」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024 年 2 月に iOS…での対応を予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「取り扱いを開始したことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「取り扱いを開始したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取り扱いを開始した」／「対応を予定しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ザクティ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「ザクティの提供する業務用ウェアラブルカメラ」／「サイエンスアーツ取り扱い製品」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「資本金1億円」「設立 2012年4月」「事業内容 デジタル映像ソリューションの開発・販売、事業支援サービス」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「両社の関係として取り扱い・連携のみ記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ご購入ご希望の方は販売代理店よりお買い求めください」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「本体重量 約29g」「外形寸法 26×34×35mm」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「本体重量 約29g」／「Buddycomは既に800社を超えるお客様の現場で活用」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ザクティ」／「Xacti LIVE（CX-WL100）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「僅か29g」／「800社を超える」／「2024年2月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への具体的な言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ウェアラブルカメラ全シリーズ販売開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「警備、鉄道、インフラ、介護、建設など」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまで…Androidのみ」／「iOS…での対応を予定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「ザクティの提供する」／「サイエンスアーツ取り扱い製品」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発表主体「株式会社サイエンスアーツ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「圧倒的なブレ補正／水平維持機能」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の明記なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「既に800社を超えるお客様の現場で活用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまで…有線接続は Android デバイスでのみ対応」／「iOS デバイスでも有線接続」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Xacti LIVE(CX-WL100)」／「CX-WE100」「CX-WE300」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「製品特長、販売代理店、問い合わせ先を含むプレスリリース形式」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「驚くほどブレないライブキャスト」／「圧倒的なブレ補正」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「iOS13以上に対応」／「2024年2月にiOSでの対応を予定」」）
