# サイエンスアーツ（4412） Buddycom（バディコム）がラジオCMを放送開始 ～2024年問題に直面する建設／物流・運送／医療業界で働くドライバーの皆様へ～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4412/disclosure/20231201597915
種別: その他開示
開示日: 2023-12-01
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4412

## 何が変わったか

Buddycomの認知度向上を目的に、関東地域でラジオCMの放送を開始した。文化放送とNACK5で2023年12月1日から放送している。

## 会社が挙げた理由

Buddycomのさらなる認知度向上と、建設・物流・運送・医療業界などで働くドライバーへの活用促進を通じた現場DXの推進。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Buddycom（バディコム）
- 相手先: 文化放送、NACK5
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社がBuddycomのラジオCMを放送する放送局
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年12月1日（金）〜（放送開始、実績）
- 適用分野: 建設／物流・運送／医療業界で働くドライバー向け。Buddycom自体は鉄道、航空、流通、介護・福祉、工場などでも利用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 800社を超えるお客様の現場で活用（累計・時点不明）
- 業績への影響: 2024年8月期の業績予想に与える影響は軽微と考える。今後開示すべき事項が生じた場合は速やかに知らせる
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「12月1日より放送開始することをお知らせします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「放映開始日：2023年12月1日（金）〜」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「BuddycomがラジオCMを放送開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2023年12月1日」、放映開始日「2023年12月1日（金）〜」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「放送開始することをお知らせします」「影響は軽微と考えます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「放映局：文化放送、NACK5」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「文化放送・NACK5にて…スポットラジオCMを…放送開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「放送局名以外の相手先概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「放映局：文化放送、NACK5」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「既に800社を超えるお客様の現場で活用」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「既に800社を超えるお客様の現場で活用」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「利用実績では…利用されています」「既に800社を超えるお客様の現場で活用」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「放映開始日：2023年12月1日（金）〜」「800社を超える」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「さらなる認知度向上を目指して」「現場DXを推進してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2024年8月期の業績予想に与える影響は軽微と考えます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「Buddycomのさらなる認知度向上を目指して、ラジオCMを放送」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「建設／物流・運送／医療業界」「放映エリア：関東」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「さらなる認知度向上を目指して、ラジオCMを放送」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Buddycom…を開発・販売する株式会社サイエンスアーツ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サイエンスアーツ…は…ラジオCMを…放送開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「放映エリア：関東」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「既に800社を超えるお客様の現場で活用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ライブコミュニケーションプラットフォーム『Buddycom（バディコム）』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Buddycom（バディコム）がラジオCMを放送開始」「株式会社サイエンスアーツについて」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新たなコミュニケーションツール」「ミッションクリティカルな現場」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「影響は軽微と考えます。今後開示すべき事項が生じた場合は、速やかにお知らせします」」）
