# サイエンスアーツ（4412） 高いセキュリティ・高速レスポンスを求める顧客に対応するために、ローカル5G環境で、オンプレミス版Buddycomの提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4412/disclosure/20231117592204
種別: その他開示
開示日: 2023-12-12
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4412

## 何が変わったか

サイエンスアーツと日立国際電気が、日立国際電気のオンプレミス型ローカル5Gと組み合わせて使える「オンプレミス版Buddycom」の提供を、2024年春に始める。クラウド接続が難しい場所や、高いセキュリティ・応答速度が必要な施設や工場でもBuddycomを使えるようにする。

## 会社が挙げた理由

情報セキュリティやレスポンスの観点から、オンプレミスや閉域網で利用したい顧客のニーズに対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: オンプレミス版Buddycom、Buddycom、オンプレミス型ローカル5G
- 相手先: 株式会社日立国際電気
- 相手先の概要: 東京都港区西新橋二丁目15番12号（日立愛宕別館）、代表取締役社長は佐久間嘉一郎、無線通信技術・映像監視・画像処理技術をコアとしたソリューションを提供、資本金10億円
- 当社との関係: 株式会社サイエンスアーツと株式会社日立国際電気は、ローカル5G環境でBuddycomを提供してきた協業関係。本発表では日立国際電気のオンプレミス型ローカル5Gとオンプレミス版Buddycomを組み合わせる
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年春（予定）
- 適用分野: 行政サービスなどの社会インフラを支える重要な施設、工場、製造業、公共・インフラ系、山間部などクラウド接続が困難な地域
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都小平市の日立国際電気のローカル5G協創ラボ
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Buddycomは800社を超える顧客の現場で活用（累計・時点は本文から特定不能）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024 年春にサービス提供を開始いたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「株式会社サイエンスアーツと株式会社日立国際電気は、これまで…クラウド版の Buddycom…を提供しておりました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024 年春にサービス提供を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまで…クラウド版の Buddycom…を提供しておりました。この度…『オンプレミス版 Buddycom』…」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2024 年春にサービス提供を開始いたします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「本サービスは…実現することが出来ます」「サービス提供を開始いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社日立国際電気」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「両社では、製造業を始めとしたお客様への提案に現在注力」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地…東京都港区西新橋二丁目 15 番 12 号」「代表取締役社長…佐久間 嘉一郎」「資本金 10 億円」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社サイエンスアーツと株式会社日立国際電気は…提供しておりました。」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「製造業を始めとしたお客様への提案」「今後は公共・インフラ系への提案も広げて」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「Buddycomは既に 800 社を超えるお客様の現場で活用」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「既に 800 社を超えるお客様の現場で活用」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社日立国際電気」および「5G 協創ラボの紹介」URL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「800 社を超えるお客様」「2024 年春にサービス提供を開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後は公共・インフラ系への提案も広げてまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「オンプレミス版 Buddycom…サービス提供を開始」「お客様への提案に現在注力」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「製造業を始めとしたお客様」「公共・インフラ系」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「これまで…クラウド版…を提供」「『オンプレミス版 Buddycom』…サービス提供を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「株式会社サイエンスアーツと株式会社日立国際電気は…提供」「両社では…提案」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「本文の当事者として「株式会社サイエンスアーツと株式会社日立国際電気」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都小平市にある…ローカル５G 協創ラボに展示」「クラウドに接続できない山間部など」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「既に 800 社を超えるお客様の現場で活用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「情報セキュリティやレスポンスの観点から、オンプレミスや閉域網で利用」「クラウドに接続できない山間部など」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「オンプレミス版 Buddycom」「オンプレミス型ローカル５G」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「高いセキュリティ・高速レスポンスを求める顧客に対応するために…」および「お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高いセキュリティ・高速レスポンス」「超高速、高いセキュリティ」「高機能でセキュアなネットワークソリューション」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
