# サイエンスアーツ（4412） 高耐久・高信頼性のスマートフォン「DuraForce EX」とBuddycomが連携

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4412/disclosure/20231117592202
種別: その他開示
開示日: 2023-11-21
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4412

## 何が変わったか

サイエンスアーツの「Buddycom」が、京セラの高耐久スマートフォン「DuraForce EX」の本体ダイレクトボタンに対応した。これにより、アプリ画面のPTTボタンを押さずに発話できるようになる。

## 会社が挙げた理由

DuraForce EXのダイレクトボタン、堅牢性、カメラ機能などを活用し、過酷な現場で働くデスクレスワーカーのコミュニケーションを支援するため。京セラと共同でプロモーション活動も行う。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Buddycom、DuraForce EX
- 相手先: 京セラ株式会社
- 相手先の概要: 高耐久スマートフォンDuraForce EXを提供する会社。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: BuddycomとDuraForce EXの連携、および共同プロモーション活動・共同セミナーの共催。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年1月（DuraForce EXの発売予定）
- 適用分野: 警備、航空、鉄道、運輸、建設、整備、ビルメンテナンス、流通店舗、ホテル、商業施設、介護施設
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: MIL規格21項目をクリアした耐久性
- 利用実績: Buddycomは800社を超える顧客の現場で活用（累計・時点はnot_disclosed）
- 業績への影響: 2024年8月期の業績予想に与える影響は軽微と考える
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「京セラ株式会社が2024年1月に発売を予定しているスマートフォン「DuraForce EX」／現在、下記の通り共同セミナーを予定しております。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「京セラとサイエンスアーツでは、共同でプロモーション活動を行ってまいります。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「2024年1月に発売を予定」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「高耐久・高信頼性のスマートフォン「DuraForce EX」と Buddycomが連携」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2024年1月に発売を予定／開催日時 2023年12月05日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「対応したことをお知らせします／発売を予定／2024年８月期の業績予想に与える影響は軽微と考えます。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「共催 京セラ株式会社／株式会社サイエンスアーツ」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「京セラとサイエンスアーツでは、共同でプロモーション活動を行ってまいります。／共催 京セラ株式会社／株式会社サイエンスアーツ」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「京セラ株式会社が2024年1月に発売を予定しているスマートフォン「DuraForce EX」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「MIL規格21項目をクリアした耐久性」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「既に800社を超えるお客様の現場で活用」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「京セラ株式会社／スマートフォン「DuraForce EX」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「MIL規格21項目／800社を超える／2024年1月に発売を予定／2023年12月05日」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「共同でプロモーション活動を行ってまいります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「2024年８月期の業績予想に与える影響は軽微と考えます。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「Buddycom と DuraForce EX のご導入を検討中の方」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「警備、航空、鉄道をはじめとし、運輸、建設、整備、ビルメンテナンス、流通店舗、ホテル、商業施設、介護施設など」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「DuraForce EXのダイレクトボタンに対応した」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「株式会社サイエンスアーツが提供する…「Buddycom」／京セラとサイエンスアーツでは、共同でプロモーション活動」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社サイエンスアーツ／京セラ株式会社」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「-高耐久スマホ × シェア No.1 IP 無線アプリ-」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「多くの現場で活用できます。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「既に800社を超えるお客様の現場で活用されており」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「シェア No.1 IP 無線アプリ／トランシーバーや無線機のように」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「DuraForce EX」／「Buddycom」／MIL規格21項目」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「高耐久・高信頼性のスマートフォン「DuraForce EX」と Buddycomが連携／セミナー概要」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「高耐久・高信頼性／優れた機能と操作性／ライブキャスト機能を存分に生かします」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「2024年1月に発売を予定／影響は軽微と考えます／今後開示すべき事項が生じた場合は、速やかにお知らせします。」）
