# サイエンスアーツ（4412） サイエンスアーツ、大阪・関西万博 運営参加(IP無線アプリ)として協賛～警備及び防災活動における効率化と大規模で柔軟な運用を実現～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4412/disclosure/20231114590357
種別: その他開示
開示日: 2023-11-15
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4412

## 何が変わったか

サイエンスアーツは、2025年日本国際博覧会（大阪・関西万博）の警備・防災活動向けに、IP無線アプリ「Buddycom」を提供するサプライヤーとして協賛することを決定した。提供は2025年4月13日から10月13日までの万博開催期間を予定している。

## 会社が挙げた理由

大阪・関西万博のテーマに賛同し、来場者、VIP、スタッフが安全・安心して参加できるよう、警備・防災活動へのBuddycomの提供を通じて万博の成功やSDGs、Society5.0の実現に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Buddycom（バディコム）
- 相手先: 公益社団法人２０２５年日本国際博覧会協会
- 相手先の概要: 2025年日本国際博覧会の運営主体。書類記載の開催場所は大阪・夢洲、開催期間は2025年4月13日から10月13日。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 大阪・関西万博のサプライヤーとして、警備・防災活動にBuddycomを提供し協賛する関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月13日（予定、万博開催期間の開始日）
- 適用分野: 警備、防災活動、公共安全
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪・夢洲（大阪・関西万博の開催場所）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Buddycomは700社を超える顧客の現場で活用されている（累計・時点は書類上不明）
- 業績への影響: 2024年8月期の業績予想に与える影響は軽微と考えられる
- 出典: 2023年5月 総務省統計局『令和4年 労働力調査年報』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「大阪・関西万博の警備及び防災活動に用いる IP 無線アプリとして『Buddycom』を提供し、サプライヤーとして協賛いたします。」／「開催期間 2025 年 4 月 13 日（日）～10 月 13 日（月）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「協賛することを決めました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「開催期間 2025 年 4 月 13 日（日）～10 月 13 日（月）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「サイエンスアーツ、大阪・関西万博 運営参加(IP 無線アプリ)として協賛」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2023 年 11 月 15 日」／「開催期間 2025 年 4 月 13 日（日）～10 月 13 日（月）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「Buddycom を提供し、サプライヤーとして協賛いたします。」／「業績予想に与える影響は軽微と考えます。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「運営 公益社団法人２０２５年日本国際博覧会協会」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「大阪・関西万博の警備及び防災活動に用いる IP 無線アプリとして『Buddycom』を提供」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「運営 公益社団法人２０２５年日本国際博覧会協会」／「開催場所 大阪 夢洲」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「サプライヤーとして協賛いたします。」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「公益社団法人２０２５年日本国際博覧会協会」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「『Buddycom』は既に 700 社を超えるお客様の現場で活用されており」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「既に 700 社を超えるお客様の現場で活用されており」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「2023 年 5 月 総務省統計局『令和 4 年 労働力調査年報』より保安職業従事者数を参照」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「700 社を超える」／「129 万人」／「2025 年 4 月 13 日（日）～10 月 13 日（月）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今回の大阪・関西万博における Buddycom のご活用事例を皮切りに…開発と販売を行ってまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2024 年８月期の業績予想に与える影響は軽微と考えます。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『Buddycom』を提供し、サプライヤーとして協賛いたします。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「大阪・関西万博の警備及び防災活動」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「Buddycom はこれまで…警備及び防災現場でもご活用いただいております。」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「デスクレスワーカーをつなげるライブコミュニケーションプラットフォーム『Buddycom』を提供する株式会社サイエンスアーツ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サイエンスアーツ（東証グロース:4412）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「大規模で柔軟な運用を実現」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「開催場所 大阪 夢洲（ゆめしま）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「Buddycom はこれまで東洋テック、セントラル警備保障といった警備、柏市消防局など警備及び防災現場でもご活用いただいております。」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「専用端末を必要とせず、スマートフォン 1 台で運用することができ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Buddycom（バディコム）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「株式会社サイエンスアーツ について」／「お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安全・安心して万博に来場」／「SDGs の達成・Society5.0 の実現へ貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「業績予想に与える影響は軽微と考えます。今後開示すべき事項が生じた場合は、速やかにお知らせします。」」）
