# サイエンスアーツ（4412） 東京ポートシティ竹芝でBuddycomを用いたスマートビル運営の推進～設備管理・警備・清掃における効率化とサービス向上を実現～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4412/disclosure/20231107580604
種別: その他開示
開示日: 2023-11-07
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4412

## 何が変わったか

東京ポートシティ竹芝で、設備管理・警備・清掃の関係会社がBuddycomを使ってリアルタイムに連絡できる運用事例を公表した。Buddycomは2020年7月から導入されており、今回はその利便性と有効性が確認されたことを紹介している。

## 会社が挙げた理由

会社や部署が異なる関係者間でも同じグループで利用でき、緊急時に離れたスタッフ同士が電話よりタイムラグなく連絡できるため。また、一般無線や電話と比べた初期コスト、連絡ロス、通信上の課題を解消できるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Buddycom（バディコム）、企業間通信機能
- 相手先: 東京ポートシティ竹芝
- 相手先の概要: 最新技術を取り入れた設備管理とサービス向上を目指すオフィスビル。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。設備管理に連携する警備会社・清掃会社がある。
- 当社との関係: 東京ポートシティ竹芝の設備管理にBuddycomを2020年7月に導入。設備管理側が連携する警備会社・清掃会社にBuddycomを貸与している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2020年7月（導入済み）
- 適用分野: オフィスビルの設備管理、警備業務、清掃業務、企業間の現場コミュニケーション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Buddycomは700社を超えるお客様の現場で活用（累計・時点は本文上not_disclosed）。東京ポートシティ竹芝では2020年7月から導入済み。
- 業績への影響: 2024年8月期の業績予想に与える影響は軽微と考える。今後開示すべき事項が生じた場合は速やかに知らせる。
- 出典: 一般財団法人日本不動産研究所『全国オフィスビル調査（2022年1月現在）』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「東京ポートシティ竹芝の設備管理に Buddycom を 2020 年 7 月に導入しました」「その利便性と有効性が確認されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2020 年 7 月に導入しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2020 年 7 月に導入しました」「この度新たにオフィスビルでの事例を掲載いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2020 年 7 月に導入しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「効率化とサービス向上を実現」「軽微と考えます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「東京ポートシティ竹芝」「連携する警備会社、清掃会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「東京ポートシティ竹芝の設備管理に Buddycom を 2020 年 7 月に導入しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京ポートシティ竹芝は、最新技術を取り入れた設備管理とサービス向上を目指しており」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「東京ポートシティ竹芝の設備管理に Buddycom を 2020 年 7 月に導入しました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「Buddycom は既に 700 社を超えるお客様の現場で活用」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「既に 700 社を超えるお客様」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「(一財)日本不動産研究所『全国オフィスビル調査（2022 年 1 月現在）』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2020 年 7 月に導入」「700 社を超える」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も Buddycom を通じた現場 DX を推進してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2024 年８月期の業績予想に与える影響は軽微と考えます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Buddycomを用いたスマートビル運営」「導入事例」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「東京ポートシティ竹芝で」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「この度新たにオフィスビルでの事例を掲載いたしました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社サイエンスアーツが提供する…『Buddycom』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「オフィスビルのストックは全国で 10,581 棟」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「東京ポートシティ竹芝の設備管理に Buddycom を…導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「無線機ではなく Buddycom を採用した理由」「電話では 1 対複数への一斉通話ができない」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Buddycom（バディコム）」「企業間通信機能」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「株式会社サイエンスアーツについて」「お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「効率化とサービス向上を実現」「高品質なサービス提供」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「軽微と考えます。今後開示すべき事項が生じた場合は、速やかにお知らせします」」）
