# サイエンスアーツ（4412） 無印良品、Buddycomを500店舗に導入、今後も出店にともないBuddycomと専用Bluetoothマイクを導入予定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4412/disclosure/20231024570517
種別: その他開示
開示日: 2023-10-24
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/4412

## 何が変わったか

良品計画が運営する無印良品の直営店約500店舗で、Buddycomと専用Bluetoothマイクなどの利用が始まった。今後も新規出店に合わせて導入を続ける予定。

## 会社が挙げた理由

店舗作業の効率化、働きやすさの改善、コミュニケーションの円滑化を目的としている。専用Bluetoothマイクについては、コードの問題、耳の痛さ、重さの解消や衛生面、周辺機器の管理改善も導入理由として挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Buddycom（バディコム）、Buddycom専用Bluetoothマイク、専用充電ステーション
- 相手先: 株式会社良品計画（無印良品）
- 相手先の概要: 無印良品を運営する株式会社良品計画。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社サイエンスアーツがBuddycom等を提供し、良品計画が運営する無印良品の直営店で導入・利用している取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2020年10月からBuddycomを導入（実績）、2023年2月から専用Bluetoothマイク及び専用充電ステーションを順次導入（実績）
- 適用分野: 無印良品の店舗接客業務、レジ業務、商品案内、売場巡回、品出し・メンテナンス指示、繁忙時間帯のスタッフ応対割振り、問い合わせ電話の担当者振り分け
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 直営店およそ500店舗、各店舗のバックヤードにBluetoothマイク専用充電ステーション（10口）を設置
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2023年9月現在、無印良品の直営店およそ500店舗のスタッフがBuddycomを利用。サイエンスアーツ全体では700社を超える顧客の現場で活用。
- 業績への影響: 2024年8月期の業績予想に与える影響は軽微と考える。今後開示すべき事項が生じた場合は速やかに知らせる。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「直営店およそ500店舗に導入されたことをお知らせします」「2023年9月現在、直営店およそ500店舗のスタッフがBuddycomを利用しています」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2020年10月からBuddycomを導入」「2023年2月からBuddycom専用Bluetoothマイク及び専用充電ステーションを順次導入」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2020年10月からBuddycomを導入」「今後も出店にともない、BuddycomとBluetoothマイクを導入していく予定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入されたことをお知らせします」「2023年9月現在…利用しています」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入された」「導入していく予定です」「軽微と考えます」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「無印良品にて、Bluetoothマイクとセットで直営店およそ500店舗に導入」「スタッフがBuddycomを利用」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社良品計画が運営する無印良品」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「直営店およそ500店舗」「充電ステーション（10口）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2023年9月現在、直営店およそ500店舗のスタッフがBuddycomを利用」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「無印良品×Buddycomの導入事例：https://www.buddycom.net/ja/example/example-article44.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年9月現在」「直営店およそ500店舗」「2020年10月から」「2023年2月から」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後も出店にともない…導入していく予定です」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2024年8月期の業績予想に与える影響は軽微と考えます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「サイエンスアーツが提供する…Buddycom」「直営店およそ500店舗に導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2020年10月からBuddycomを導入」「2023年2月から…専用Bluetoothマイク…を順次導入」「今後も出店にともない…導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社サイエンスアーツが提供する…プラットフォーム『Buddycom』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社良品計画が運営する無印良品」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「コードの問題・耳の痛さ・重さを解決」「イヤホンとマイクがセパレートタイプのため衛生的」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Buddycom」「Buddycom専用Bluetoothマイク」「Bluetoothマイク専用充電ステーション（10口）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「無印良品、Buddycomを500店舗に導入」「お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「非常に高い評価を受けています」「とてもラクになりました、とご好評」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「導入していく予定です」「軽微と考えます。今後開示すべき事項が生じた場合は、速やかにお知らせします」」）
