# サイエンスアーツ（4412） 軽い、落ちない、痛くない ワイヤレスヘッドセット「Buddycom Fit」を共同開発

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4412/disclosure/20230921556981
種別: その他開示
開示日: 2023-09-22
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4412

## 何が変わったか

サイエンスアーツは、ライブコミュニケーションプラットフォーム「Buddycom」向けの新しいワイヤレスヘッドセット「Buddycom Fit」を、イヤホン型ウェアラブル端末メーカーと共同開発した。今冬から販売を開始する予定。

## 会社が挙げた理由

接客サービスなどの現場から、ワイヤレスでスタイリッシュなヘッドセットを使いたいという要望があり、従来の周辺機器の存在感や有線マイクの装着感を課題と認識したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Buddycom Fit、Buddycom
- 相手先: イヤホン型ウェアラブル端末を開発するメーカー
- 相手先の概要: イヤホン型ウェアラブル端末を開発するメーカー。社名、所在地、代表者、資本金、設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: Buddycom Fitを共同開発する関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 今冬より販売開始予定（年の明記なし）
- 適用分野: 介護、接客サービス、百貨店、アパレル、ディーラー
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: AI学習5億件以上、連続再生時間 最大約10.5時間、連続通話時間 最大約4.5時間、充電時間 約1.5時間、最大通信距離 約10m、登録機器数 最大7台
- 利用実績: Buddycomは700社を超える顧客の現場で活用（累計か時点かはnot_disclosed）
- 業績への影響: 2023年8月期の業績予想への影響は軽微と考えられる
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「今冬より販売を開始する」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「メーカーと共同開発し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今冬より販売を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「ワイヤレスヘッドセット『Buddycom Fit』を共同開発」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「今冬より販売を開始することをお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「製品版はデザイン等が変わる場合がございます」「軽微と考えます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「イヤホン型ウェアラブル端末を開発するメーカー」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「メーカーと共同開発し」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先について「イヤホン型ウェアラブル端末を開発するメーカー」とのみ記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「連続再生時間 最大約10.5時間」「連続通話時間 最大約4.5時間」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「今冬より販売を開始」「最大約10.5時間」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「利用実績では」「既に700社を超えるお客様の現場で活用」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「最大約10.5時間」「今冬より販売を開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益との関係に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2023年8月期の業績予想に与える影響は軽微と考えます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「今冬より販売を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ワイヤレスヘッドセット『Buddycom Fit』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「周辺機器の新しいラインナップとして」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「メーカーと共同開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サイエンスアーツが提供する…Buddycom」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「5億件以上のAI学習による高精度なノイズ・エコーキャンセリング技術」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「日本人の左右両耳にフィットする形状」「百貨店やアパレル、ディーラー等」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「既に700社を超えるお客様の現場で活用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「一般的なノイズキャンセリング技術搭載のイヤホンは…通話相手側のノイズキャンセリングは十分ではありません」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Buddycom Fit」「Bluetooth バージョン Ver5.2」「防水性能 IPX4」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「製品の特徴・仕様・問い合わせ先を中心とした構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「軽い、落ちない、痛くない」「ストレスフリーでご使用いただけます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「製品版はデザイン等が変わる場合がございます」「軽微と考えます」」）
