# サイエンスアーツ（4412） Buddycom、「音声（映像）コミュニケーションツール出荷社数（ノンデスクワーカー向け） 3年連続シェアNo.1」に認定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4412/disclosure/20230816543379
種別: その他開示
開示日: 2023-08-17
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4412

## 何が変わったか

Buddycomが、第三者調査でノンデスクワーカー向け音声・映像コミュニケーションツールの出荷社数シェア1位に3年連続で認定された。

## 会社が挙げた理由

デロイト トーマツ ミック経済研究所の調査により、出荷社数シェア1位と認定されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Buddycom（バディコム）
- 相手先: デロイト トーマツ ミック経済研究所
- 相手先の概要: 所在地：東京都千代田区。市場調査会社。
- 当社との関係: Buddycomに関する調査・認定を受けた関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 建設業、物流業、設備・工場系、小売・サービス業などのノンデスクワーカー向け業務
- 受賞名・認証名: 音声（映像）コミュニケーションツール出荷社数（ノンデスクワーカー向け）3年連続シェアNo.1
- 授与・認証機関: デロイト トーマツ ミック経済研究所
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 600社を超えるお客様の現場で活用（累計・時点不明）
- 業績への影響: 2023年8月期の業績予想に与える影響は軽微と考える
- 出典: デロイト トーマツ ミック経済研究所『現場DXをホリゾンタルに展開するデスクレスSaaS市場の実態と展望2023年度版』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「3年連続シェアNo.1」に認定されたことをお知らせします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「調査・認定について記載されている。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2023年4月27日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「3年連続シェアNo.1」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2023年4月27日、認定されたことをお知らせします。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「認定された」／「影響は軽微と考えます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「デロイト トーマツ ミック経済研究所（所在地：東京都千代田区）」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「デロイト トーマツ ミック経済研究所調査において、認定された」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「所在地：東京都千代田区」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「航空、鉄道、建設、福祉施設、流通など様々な業種」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「既に600社を超えるお客様の現場で活用」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「既に600社を超えるお客様の現場で活用」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「デロイト トーマツ ミック経済研究所『現場DXをホリゾンタルに展開するデスクレスSaaS市場の実態と展望2023年度版』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「3年連続シェアNo.1／2023年4月27日」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「当社も引き続き高い成長を目指し、Buddycomの開発と販売を行ってまいります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「2023年8月期の業績予想に与える影響は軽微と考えます。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「3年連続シェアNo.1に認定」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「ノンデスクワーカー向け」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「BuddycomがシェアNo.1に認定された」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社が提供する…『Buddycom』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社サイエンスアーツが提供する…Buddycom」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「デロイト トーマツ ミック経済研究所調査／出荷社数3年連続シェア1位」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「デスクレスSaaS市場を4分野にわたり調査」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「600社を超えるお客様の現場で活用」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「音声（映像）コミュニケーション系ベンダーの部門において、出荷社数3年連続シェア1位」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「Buddycom（バディコム）／現場DXをホリゾンタルに展開するデスクレスSaaS市場の実態と展望2023年度版」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「Buddycom…認定」に認定されたことをお知らせします／お問い合わせ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「シェアNo.1／力強い成長／高い成長を目指し」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「今後開示すべき事項が生じた場合は、速やかにお知らせします。」）
