# サイエンスアーツ（4412） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4412/disclosure/20230714522619
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-07-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4412

## 何が変わったか

2023年8月期の通期予想を修正し、売上高は727百万円から762百万円へ増額する一方、営業利益・経常利益・当期純利益は赤字幅を拡大した。

## 会社が挙げた理由

本社移転費用約40百万円などにより販売費及び一般管理費が増加し、システム増強投資などにより売上原価も期初計画を64百万円上回る見通しとなったため。加えて、投資有価証券評価損4百万円を特別損失に計上した。一方、アクセサリー売上は好調に推移した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":727,"revised_forecast":762,"change":34,"change_rate":4.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-19,"revised_forecast":-90,"change":-71,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-19,"revised_forecast":-90,"change":-71,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-19,"revised_forecast":-96,"change":-76,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"△3円03銭","revised_forecast":"△14円64銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年10月14日
- 前期実績: 2022年８月期：売上高659百万円、営業利益11百万円、経常利益9百万円、当期純利益9百万円、１株当たり当期純利益1円40銭
- 修正の理由: 本社移転費用約40百万円などにより販売費及び一般管理費が期初計画を上回り、システム増強投資などにより売上原価が64百万円上回る見通しとなった。さらに、投資有価証券評価損4百万円を特別損失に計上した。一方、アクセサリー売上は好調に推移した。
- 特別損失の内容と金額: 投資有価証券評価損4百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年10月14日に公表した2023年8月期の通期業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「通期業績予想の修正に関するお知らせ」で、対象期間も「2022年9月1日～2023年8月31日」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想に、売上高727百万円から762百万円、営業利益△19百万円から△90百万円、経常利益△19百万円から△90百万円、当期純利益△19百万円から△96百万円と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は4.7％、営業利益・経常利益・当期純利益はそれぞれ△71百万円、△71百万円、△76百万円の修正。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「増減率（％） 4.7 － － － －」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「利益科目が「当期純利益」と記載され、「親会社株主に帰属する当期純利益」や「連結」の表示はない。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、当期純利益の「増減率（％）」はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「4.7」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「前期実績の当期純利益は9百万円、今回修正予想は△96百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には前回発表予想、今回修正予想、増減額が各科目について示されており、「据え置く」との記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失として4百万円を計上いたしました」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「本社の移転を予定しており、これに伴う費用が約40百万円発生」「システム増強投資を行ったこと等により期初計画を64百万円上回る見通し」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「本社の移転」「アクセサリー売上」「急速に拡大するユーザー数」「サービスの安定稼働のためのシステム増強投資」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「修正理由に、本社移転費用約40百万円、売上原価の64百万円増、特別損失4百万円、アクセサリー売上の好調が記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「本社移転費用は「約40百万円」、売上原価の増加は「64百万円」、特別損失は「4百万円」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「本社の移転を予定」「システム増強投資を行った」一方、「アクセサリー売上が好調に推移」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年8月に本社の移転を予定」「費用が約40百万円」「2023年4月14日付」「特別損失として4百万円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2023年8月に本社の移転を予定」「システム増強投資を行った」「特別損失として4百万円を計上」と記載されているが、影響の継続期間への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「販売費及び一般管理費が期初計画を上回る」「売上原価におきましても…64百万円上回る」ほか、「特別損失として4百万円を計上」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として本社移転、システム増強投資、投資有価証券評価損、アクセサリー売上が記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「サービスの安定稼働のためのシステム増強投資を行った」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「2023年8月に本社の移転を予定」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年7月14日」、対象期間の終了日は「2023年8月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年10月14日に公表した2023年8月期の通期業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年8月期の通期業績予想を上記のとおり修正いたしました」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想数値と修正理由を記載しているが、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通しであります」「本社の移転を予定しており」「実際の業績等は様々な要因によって異なる可能性があります」。」）
