# サイエンスアーツ（4412） Buddycom、大阪ガスネットワーク株式会社で採用　ガス・エネルギー業界の現場DXで活用

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4412/disclosure/20230628512894
種別: その他開示
開示日: 2023-06-28
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4412

## 何が変わったか

サイエンスアーツの現場向けコミュニケーションサービス「Buddycom」が、大阪ガスネットワークのガス漏れ対応に導入された。中央指令室と現場要員の音声・テキスト連絡に使われる。

## 会社が挙げた理由

同報性とプッシュ・トゥ・トーク方式、社用スマートフォンを使えることによる設備投資・初期費用の低減、音声再生・音声テキスト化などの拡張性、シンプルで使いやすく管理者も設定しやすいことが導入の決め手となった。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Buddycom（バディコム）
- 相手先: 大阪ガスネットワーク株式会社
- 相手先の概要: 所在地：大阪市中央区、代表取締役社長：村田稔。関西地方を中心とした7府県の顧客に対してガス漏れ受付を行う中央指令室と、現場で修繕対応を行う出動要員を有することが記載されている。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 大阪ガスネットワーク株式会社が当社サービスBuddycomを導入した顧客。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（導入済みと記載）
- 適用分野: ガス漏れ現場への出動指令、ガス・エネルギー業界の現場DX、中央指令室と出動要員の情報連絡
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 関西地方を中心とした7府県
- 定量的な効果: 出動要員の負担軽減、設備投資やイニシャルコストの低減につながると記載されているが、数値はnot_disclosed。
- 利用実績: Buddycomは600社を超える顧客の現場で活用（累計・時点は本文上明確でない）
- 業績への影響: 2023年8月期の業績予想に与える影響は軽微と考えられる。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「大阪ガスネットワーク株式会社にて…導入されたことをお知らせします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「導入されたことをお知らせします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および本文で同社への導入を新たに告知している。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入されたことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入されたことをお知らせします」「業績予想に与える影響は軽微と考えます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「大阪ガスネットワーク株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「大阪ガスネットワーク株式会社で採用」「Buddycomを導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：大阪市中央区、代表取締役社長：村田稔」「関西地方を中心とした7府県のお客さまに対してガス漏れの受付」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先を導入企業として記載している。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「大阪ガスネットワーク株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「既に600社を超えるお客様の現場で活用」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「既に600社を超えるお客様の現場で活用されており」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「Buddycomは既に600社を超えるお客様の現場で活用されており」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「600社を超える」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も…現場でBuddycomをご活用いただけるよう、開発・営業を行ってまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2023年８月期の業績予想に与える影響は軽微と考えます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Buddycom…は…大阪ガスネットワーク株式会社にて…導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ガス・エネルギー業界の現場DXで活用」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「この度、ガス業界でのご導入もいただくこととなりました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社サイエンスアーツが提供する…プラットフォーム『Buddycom』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サイエンスアーツ…が提供する」「大阪ガスネットワーク株式会社…にて…導入」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「関西地方を中心とした7府県」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「大阪ガスネットワーク株式会社で採用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「他アプリケーションとも比較された」「シンプルでユーザーが使いやすく、管理者も設定がしやすいことなどが決め手」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Buddycom(バディコム)」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題、サービス紹介、問い合わせ先を中心とした広報文面。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ミッションクリティカル」「だれでも・かんたんに・速く」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「影響は軽微と考えます。今後開示すべき事項が生じた場合は、速やかにお知らせします」」）
