# サイエンスアーツ（4412） Buddycom、PTT対応ワイヤレスネックスピーカーを販売開始　手・耳をふさがず、介護・工場での負担を軽減

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4412/disclosure/20230621508078
種別: その他開示
開示日: 2023-06-22
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4412

## 何が変わったか

Buddycomで、オトモアのPTT対応ワイヤレスネックスピーカー「SE-V300」の取扱いを開始した。手や耳をふさがず、介護施設や工場などでBuddycomを使える周辺機器の選択肢を追加した。

## 会社が挙げた理由

介護業界を中心に、耳をふさがず長時間装着しても負担になりにくい周辺機器への要望が多く、SE-V300がBLEに対応してBuddycomとのPTT連携が可能になったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Buddycom、ワイヤレスネックスピーカー SE-V300
- 相手先: オトモア株式会社
- 相手先の概要: 日本のオーディオメーカーでの商品開発経験が豊富なメンバーが集まり、2021年に設立された会社。ネック型Bluetoothスピーカーマイク端末を販売。
- 当社との関係: オトモア株式会社が開発・販売するSE-V300をサイエンスアーツがBuddycomの周辺機器として取り扱う取引関係。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年6月22日より（実績）
- 適用分野: 介護施設、工場の検品作業、食品工場
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 約100g（装着による疲労感が少ないとの特徴）
- 利用実績: Buddycomは600社を超えるお客様の現場で活用（累計か時点かは明記なし）
- 業績への影響: 2023年8月期の業績予想に与える影響は軽微と考える。今後開示すべき事項が生じた場合は速やかに知らせる。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023 年 6 月 22 日より、オトモア株式会社が開発・販売するワイヤレスネックスピーカー『SE-V300』の取扱いを開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023 年 6 月 22 日より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「取扱いを開始したことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2023 年 6 月 22 日」／「2023 年 6 月 22 日より…取扱いを開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取扱いを開始」／「業績予想に与える影響は軽微と考えます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「オトモア株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「オトモア株式会社が開発・販売する…SE-V300の取扱いを開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「2021 年に設立」「ネック型 Bluetooth スピーカーマイク端末を販売」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客企業の実名記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「既に 600 社を超えるお客様の現場で活用」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「既に 600 社を超えるお客様の現場で活用」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「オトモア株式会社」／製品URL「https://www.otomoa.com/product-service/neckspeaker-sev/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約 100g」／「600 社を超える」／「2023 年 6 月 22 日より」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も Buddycom は、現場が使いやすい周辺機器のラインナップを拡充」／「利便性と生産性の向上に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2023 年８月期の業績予想に与える影響は軽微と考えます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「SE-V300の取扱いを開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「介護施設等」「工場の検品作業等」「食品工場等」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「周辺機器の新しいラインナップ」／「イヤホン型以外の選択肢を広げ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「オトモア株式会社が開発・販売する…SE-V300の取扱いを開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サイエンスアーツ…が提供する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「既に 600 社を超えるお客様の現場で活用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「イヤホン型以外の選択肢を広げ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SE-V300」／「BLE（Bluetooth Low Energy）」／「防水性能 IPX4 相当」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「製品紹介、利用シーン、会社紹介、お問い合わせ先を中心とする構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「手・耳をふさがず、介護・工場での負担を軽減」／「利便性と生産性の向上に貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「影響は軽微と考えます」／「今後開示すべき事項が生じた場合は、速やかにお知らせします」」）
