# サイエンスアーツ（4412） ローカル5G環境で製造や建設現場の複数人によるリアルタイムな情報連携をめざしBuddycomの提供を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4412/disclosure/20230620506891
種別: その他開示
開示日: 2023-06-20
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4412

## 何が変わったか

株式会社サイエンスアーツと株式会社日立国際電気が、ローカル5G環境でBuddycomを利用できるサービスの提供を開始した。製造・建設などの現場で、音声、ライブ動画、位置情報を複数人がリアルタイムに共有できるようにする。

## 会社が挙げた理由

通信ネットワークが不十分な山間部・地下・湾岸工業地帯などでも、ローカル5Gを活用して安定したリアルタイム情報連携を可能にし、安心・安全な職場環境や作業効率の向上をめざすため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Buddycom（バディコム）、日立国際電気のAIエッジコントローラ
- 相手先: 株式会社日立国際電気、株式会社サイエンスアーツ
- 相手先の概要: 株式会社日立国際電気：東京都港区西新橋二丁目15番12号、代表取締役社長 佐久間嘉一郎、資本金10億円、無線通信技術・映像監視・画像処理技術を基盤とするソリューション事業、株式会社サイエンスアーツ：東京都新宿区神楽坂4-1-1、代表取締役社長 平岡秀一、資本金5,164万円、Buddycomを提供
- 当社との関係: 両社が共同でローカル5G環境におけるBuddycomのサービス提供を開始する関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年6月20日（提供開始）
- 適用分野: 製造業、建設業、物流業、社会インフラ、公共分野
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 作業員の作業効率向上をめざす（数値はnot_disclosed）
- 利用実績: Buddycomは600社を超える顧客の現場で活用（累計・時点はnot_disclosed）
- 業績への影響: 2023年8月期の業績予想に与える影響は軽微と考える
- 出典: 株式会社日立国際電気のローカル5G紹介ページ、Buddycom公式サイト

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「サービス提供を開始致します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年6月20日」」「サービス提供を開始致します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「ローカル5G環境で…Buddycomの提供を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2023年6月20日」「サービス提供を開始致します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始致します」「実現をめざします」「軽微と考えます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社日立国際電気」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社日立国際電気と株式会社サイエンスアーツは…サービス提供を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地」「代表取締役社長」「資本金」「無線通信技術、映像監視・画像処理技術をコア」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「利用実績は「600社を超えるお客様」とのみ記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「既に600社を超えるお客様の現場で活用」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「既に600社を超えるお客様の現場で活用」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ローカル5Gとは (https://www.hitachi-kokusai.co.jp/...)」「Buddycomとは (https://www.buddycom.net/...)」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「600社を超えるお客様」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「安心・安全の実現及びDXを推進し、価値創出に取り組んでいきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2023年8月期の業績予想に与える影響は軽微と考えます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Buddycomの提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「製造業、建設業、物流業、および社会インフラや公共分野」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「Buddycom…についてサービス提供を開始」」「ローカル5Gを活用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「株式会社日立国際電気と株式会社サイエンスアーツは…Buddycom…サービス提供を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「製造業、建設業、物流業、および社会インフラや公共分野」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「既に600社を超えるお客様の現場で活用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「トランシーバーや無線機のように複数人と同時コミュニケーション」「通信ネットワークが不十分な現場では…困難でした」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Buddycom（バディコム）」「ローカル5G」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「株式会社日立国際電気と株式会社サイエンスアーツは…」」「お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安心・安全な職場環境」「正確な情報共有」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「軽微と考えます」「今後開示すべき事項が生じた場合は、速やかにお知らせします」」）
