# サイエンスアーツ（4412） Buddycom、カンボジアの病院で採用 海外の医療現場においても業務効率化と患者満足度の向上を実現

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4412/disclosure/20230613502830
種別: その他開示
開示日: 2023-06-14
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/4412

## 何が変わったか

サイエンスアーツの業務用コミュニケーションサービス「Buddycom」が、カンボジア・プノンペンの病院の分院で、インカムやPHSの代替として導入された。スタッフ間の情報共有を円滑にし、患者の待ち時間短縮や受診体験の改善につながったと説明している。

## 会社が挙げた理由

受付医事課、看護師、検査技師間の患者情報・健診案内・検査スペース・患者案内などの情報共有が円滑になったため。加えて、従来のインカムやPHSより初期費用がなく、ランニングコストも安価で、英語対応されていたことが導入理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Buddycom（バディコム）
- 相手先: Sunrise Medical Center Sen Sok（Sunrise Japan Hospital Phnom Penhの分院）
- 相手先の概要: カンボジア・プノンペンにある日系病院の分院。Sunrise Healthcare Service Co., Ltd.は2016年10月にカンボジア・プノンペンでSunrise Japan Hospital Phnom Penhを開院し、現地医療スタッフと日本人医療スタッフが救急医療や検診サービスを中心とした日本式医療サービスを提供している。
- 当社との関係: 相手先がサイエンスアーツのBuddycomを導入・利用している取引関係。資本・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年4月（導入実績）
- 適用分野: 医療現場、外来クリニック、受付医事課、看護師と検査技師間の連携
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: カンボジア・プノンペン（Sunrise Medical Center Sen Sok）
- 拠点の規模: カンボジア人スタッフ約15人
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Buddycomは600社を超える顧客の現場で活用されている（累計・時点の詳細はnot_disclosed）
- 業績への影響: 2023年8月期の業績予想に与える影響は軽微と考える。今後開示すべき事項が生じた場合は速やかに知らせる。
- 出典: 世界保健機関（WHO）『Global Health Observatory (GHO) data』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023年4月に導入した」「業務効率化とサービス品質の向上を実現しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023年4月に導入した」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度カンボジアの病院に採用されました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2023年4月に導入した」「導入の効果」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実現しました」「軽微と考えます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Sunrise Medical Center Sen Sok」「Sunrise Healthcare Service Co., Ltd.」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「インカム・PHSの代替として導入され」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「カンボジア・プノンペン」「2016年10月」「救急医療や検診サービス」「カンボジア人スタッフ約15人」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「Sunrise Medical Center Sen Sok」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「既に600社を超えるお客様」「カンボジア人スタッフ約15人」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「既に600社を超える」「スタッフ約15人」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「世界保健機関（WHO）『Global Health Observatory (GHO) data』より」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年4月」「約15人」「600社を超える」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「医療現場の業務効率化と患者サービスの向上をサポート」「ミッションの実現に向けて」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2023年8月期の業績予想に与える影響は軽微と考えます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Buddycomが…病院に採用されました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「Sunrise Medical Center Sen Sokに…導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「カンボジアの病院でのBuddycom導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社サイエンスアーツが提供する…『Buddycom』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭の会社名は「株式会社サイエンスアーツ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「100%日本製の次世代コミュニケーションツール」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「カンボジア・プノンペン」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「Sunrise Medical Center Sen Sok」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「インカムやPHSの代替」「従来のインカムシステムやPHSと比較して」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Buddycom（バディコム）」「映像中継機能」「呼び出しボタン機能」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題、利用シーン、導入の効果、製品説明、問い合わせ先を中心とする構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代コミュニケーションツール」「高い評価」「世界中の人々を美しくつなげる」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「軽微と考えます。今後開示すべき事項が生じた場合は、速やかにお知らせします」」）
