# サイエンスアーツ（4412） Buddycom、グローリーの顔認証システムと連携 マルハンで、お客様対応の速度と精度を向上し、効果的な接客を実現

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4412/disclosure/20230526583989
種別: その他開示
開示日: 2023-05-29
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4412

## 何が変わったか

Buddycomとグローリーの顔認証システム「来訪者検知システム」を連携させ、マルハンの店舗で導入した。顔認証結果を従業員へリアルタイム通知できるようになり、来店客への対応の見逃しを減らし、対応の速度と精度を高めた。

## 会社が挙げた理由

顔認証システム単独では、事務所で発報を確認してインカムで従業員に伝達していたため、事務所が不在の場合などに見逃しが発生していた。本連携により、顔認証結果をリアルタイムで従業員に通達できるようになったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Buddycom、来訪者検知システム
- 相手先: グローリー株式会社、株式会社マルハン
- 相手先の概要: グローリー株式会社：所在地は兵庫県姫路市、代表取締役社長は三和元純。認識・識別技術とメカトロ技術を基盤に決済手段・各種ソリューションを提供し、世界100カ国以上の金融機関や流通店舗などに展開。株式会社マルハン：本社は京都・東京。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: サイエンスアーツがBuddycomを提供し、グローリーの来訪者検知システムと連携。両サービスをマルハンに導入。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: アミューズメント業界、小売、鉄道、航空、飲食
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 顔認証システムはマルハンの約40店舗で導入
- 定量的な効果: 以前のような見逃しがなくなり、お客様対応の速度と精度が向上
- 利用実績: グローリーの顔認証システム：2003年の開発以来、1,000カ所以上で稼働・導入、Buddycom：600社を超える顧客の現場で活用
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「Buddycomは、グローリー株式会社の顔認証システム『来訪者検知システム』と連携しました。また、両サービスを株式会社マルハンにてご導入いただき」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「連携しました」「ご導入いただき」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「開始日・稼働日に関する記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回の顔認証システムなどのカメラソリューションとの連携」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「連携しました」「ご導入いただき」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「順次Buddycomとの連携を進めていく予定」「ご活用いただけると考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「グローリー株式会社」「株式会社マルハン」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「Buddycomは、グローリー株式会社の顔認証システム『来訪者検知システム』と連携しました」「両サービスを株式会社マルハンにてご導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：兵庫県姫路市、代表取締役社長：三和元純」「認識・識別技術とメカトロ技術をコア技術に…」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「両サービスを株式会社マルハンにてご導入いただき」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「顔認証システムは約40店舗で導入」「1,000カ所以上で稼働」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「顔認証システムは約40店舗で導入されており」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「■グローリーの顔認証システムについて（https://www.glory.co.jp/face-recognition/）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「約40店舗」「1,000カ所以上」「600社を超える」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も、IoTをはじめとした各種サービスと連携することによって、デスクレスワーカーの現場DXを実現してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「両サービスを株式会社マルハンにてご導入いただき」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「顔認証システムは約40店舗で導入」「アミューズメント業界だけではなく、小売、鉄道、航空、飲食など」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「Buddycom、グローリーの顔認証システムと連携」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「Buddycomは、グローリー株式会社の顔認証システム『来訪者検知システム』と連携しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サイエンスアーツが提供する…『Buddycom』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「マルハン」「アミューズメント業界だけではなく、小売、鉄道、航空、飲食」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社マルハンにてご導入いただき」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「顔認証システム単独では…見逃しが発生」「本連携により…リアルタイムで従業員に通達」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ライブコミュニケーションプラットフォーム『Buddycom』」「顔認証システム『来訪者検知システム』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題形式、製品説明、【マルハン…のエンドースメント】、URL記載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「お客様対応の速度と精度を向上し、効果的な接客を実現」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「進めていく予定」「向上が期待できます」「ご活用いただけると考えております」」）
