# サイエンスアーツ（4412） 2023年８月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4412/disclosure/20230413546892
種別: 決算
開示日: 2023-04-14
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企業ページ: https://komori.app/company/4412

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は前年同期比40.8％増と伸びた一方、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも前年同期より拡大しました。通期業績予想と配当予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

主力サービス「Buddycom」の開発・販売に注力したことで売上高は伸長しました。一方、開発・販売強化のための人員増加による人件費・採用費や、知名度向上のための広告宣伝費が増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年9月1日〜2023年2月28日
- 売上高: {"value":325,"unit":"百万円","yoy_pct":40.8}
- 営業利益: {"value":-30,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-31,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-35,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △5.48円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":68.5,"前期末":71.2}
- 総資産: {"value":806,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":552,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-34355,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1398,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":14900,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":638057,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":727,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2},"営業利益":{"value":-19,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-19,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-19,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2233,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":4999,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 本社を2023年8月に東京都新宿区から東京都渋谷区へ移転する予定。本社移転費用は精査中で、適時開示の必要性が生じた場合は速やかに開示する。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 6715200
- 期末自己株式数: 132800
- 業績の増減要因: Buddycomの開発・販売への注力により売上高は伸長した一方、開発・販売強化に伴う人件費・採用費、知名度向上のための広告宣伝費が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期売上高予想は727百万円、第2四半期累計売上高は325百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「通期営業利益予想は△19百万円、第2四半期累計の営業損失は30,964千円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比40.8％増、営業損失は前年同期23,957千円から30,964千円、四半期純損失は29,203千円から35,999千円に拡大。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は231,027千円から325,281千円、営業損失は△23,957千円から△30,964千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失30,964千円、経常損失31,103千円、四半期純損失35,999千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は△19百万円、第2四半期累計の営業損失は30,964千円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年8月期の年間配当は0.00円、2023年8月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として「投資有価証券評価損」4,999千円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳は「投資有価証券評価損」4,999千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「Buddycom事業のセグメント損失は△26,350千円から△33,292千円、その他のセグメント利益は2,392千円から2,327千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高231,027千円・営業損失23,957千円、当期の売上高325,281千円・営業損失30,964千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2023年8月期第2四半期68.5％、2022年8月期71.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動により支出した資金は、34,355千円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人員増加による人件費及び採用費の増加」「知名度向上のための広告宣伝費等の増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「契約社数672社、ARR499,538千円、Buddycom事業の売上高322,322千円を記載。一方、費用増加は金額を記載せず説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「マーケティング強化による知名度の向上、代理店営業力の強化」「Buddycomの開発及び販売に注力」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なることがあります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年9月1日～2023年2月28日」の期間と、売上高325,281千円、前年同期比40.8％増などの数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「急激な円安による為替相場の変動」「ロシア・ウクライナ情勢に起因する世界的な資源価格や燃料価格の高騰」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期売上高について「前年同期比40.8％増」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2023年3月17日開催の取締役会において、本社を移転することを決議いたしました」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第2四半期会計期間末の契約社数は672社」「ARRは499,538千円」」）
