# サイエンスアーツ（4412） 特別損失（投資有価証券評価損）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4412/disclosure/20230413546887
種別: 発生事実
開示日: 2023-04-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4412

## 何が変わったか

当社が保有するその他有価証券について評価を引き下げ、4,999千円の投資有価証券評価損を特別損失として2023年8月期第2四半期に計上しました。通期業績への影響は現在精査中です。

## 会社が挙げた理由

保有有価証券について、回収可能性による評価の引き下げを行ったため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失（投資有価証券評価損）の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社サイエンスアーツ（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 回収可能性による評価の引き下げ
- 業績への影響額: 4,999千円（特別損失）
- 計上する会計期間: 2023年8月期第2四半期会計期間
- 業績予想への影響: 今年度の通期業績に与える影響は現在精査中。修正が必要と判断される場合には速やかに開示
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 通期業績への影響を精査し、修正が必要と判断される場合には速やかに開示する
- 続報の予定: 業績予想の修正が必要と判断される場合には速やかに開示

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「減損処理による投資有価証券評価損4,999千円を特別損失に計上いたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「投資有価証券評価損4,999千円を特別損失に計上」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「「今年度の通期業績に与える影響は現在精査中であり、他の要因を含め修正が必要と判断される場合には速やかに開示いたします」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「投資有価証券評価損4,999千円」および「通期業績に与える影響は現在精査中」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社が保有する『その他有価証券』に区分される保有有価証券について」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「投資有価証券評価損4,999千円を特別損失に計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年８月期第２四半期会計期間において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「『その他有価証券』に区分される保有有価証券」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年８月期第２四半期会計期間」および「4,999千円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「投資有価証券評価損4,999千円を特別損失に計上いたしました」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 未解決（原文: 「「今年度の通期業績に与える影響は現在精査中」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「特別損失（投資有価証券評価損）の計上に関するお知らせ」であり、過去開示への参照がない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示や続報との比較に関する記載がない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「修正が必要と判断される場合には速やかに開示いたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「影響は現在精査中」「修正が必要と判断される場合には」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「回収可能性による評価の引き下げを行い」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が保有する『その他有価証券』」」）
