# サイエンスアーツ（4412） Buddycom、消防局で採用 音声と映像で消防指令センターと現場をつなぐ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4412/disclosure/20230328537866
種別: その他開示
開示日: 2023-03-30
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/4412

## 何が変わったか

サイエンスアーツの音声・映像通信サービス「Buddycom」が、柏市消防局の消防指令センターと現場指揮隊をつなぐ補助的な通信手段として導入された。導入により、音声・映像のリアルタイム共有や活動報告のテキスト化が可能になった。

## 会社が挙げた理由

柏市消防局がデジタル無線機以外の補助的な通信手段を模索していたため。また、消防防災分野で画像・動画・データを活用した情報連携やDX推進が求められているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Buddycom（バディコム）
- 相手先: 柏市消防局
- 相手先の概要: 千葉県柏市の消防局。指揮統制課消防司令長の木村氏が登場する。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 柏市消防局が当社提供サービスBuddycomを導入・採用した顧客
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年7月（導入済み）
- 適用分野: 消防防災、消防指令センターと現場指揮隊の情報連携、災害・緊急時対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 映像配信技術の特許番号:11490142。有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 記録の手間やヒューマンエラーが減少。数値はnot_disclosed
- 利用実績: Buddycomは600社を超える顧客の現場で活用（累計・時点は本文上not_disclosed）
- 業績への影響: 全国の消防・救急現場への販売活動を行う方針。売上・利益への具体的影響額はnot_disclosed
- 出典: 経済財政運営と改革の基本方針（令和4年6月7日閣議決定）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2022年7月に導入しました」「柏市消防局に採用されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「柏市消防局にて…導入されたことをお知らせします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2022年7月に導入しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「導入されたことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2022年7月に導入しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入しました」「適切な判断と迅速な対応が期待できます」「販売活動を行ってまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「柏市消防局」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「柏市消防局に採用されました」「2022年7月に導入しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「柏市消防局 指揮統制課 消防司令長 木村様」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「柏市消防局」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「既に600社を超えるお客様の現場で活用」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「既に600社を超えるお客様の現場で活用」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「特許番号:11490142」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年7月に導入しました」「600社を超える」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「全国の消防・救急現場の皆様（消防職員：約17万人）への販売活動を行ってまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Buddycomが柏市消防局に採用されました」「販売活動を行ってまいります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「全国の消防・救急現場の皆様…への販売活動」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「Buddycomは…様々な業種でのコミュニケーション手段として利用されています」「消防防災分野におけるDX」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社サイエンスアーツが提供する…プラットフォーム『Buddycom』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サイエンスアーツが提供する…『Buddycom』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「柏市消防局」「全国の消防・救急現場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「柏市消防局に採用されました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「デジタル無線機の他に補助的な通信手段としてのツールを模索」「音声だけでなく、画像、動画、位置情報等も連携」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Buddycom(バディコム)」「特許番号:11490142」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Buddycom、消防局で採用」「エンドースメント」「お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「人命救助への有望な手段」「一歩先を行く消防活動」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「適切な判断と迅速な対応が期待できます」「提供を目指し」「販売活動を行ってまいります」」）
