# サイエンスアーツ（4412） Buddycom、世界最高水準のAI顔認証「SAFR(R)」と連携し、セキュリティ機能をサポート

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4412/disclosure/20230224517993
種別: その他開示
開示日: 2023-02-27
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4412

## 何が変わったか

Buddycomが、リアルネットワークスのAI顔認証「SAFR®」と連携する機能を追加し、ライブ映像から人物を特定した結果を、現場スタッフへ音声などでリアルタイムに伝えられるようにする。連携機能は2023年4月3日から試験提供する予定。

## 会社が挙げた理由

警備、鉄道、小売など安全確保が必要な現場で、不審者などの検知内容をスタッフへ迅速に伝え、映像確認・連絡・対応までを一連の流れで行えるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Buddycom（バディコム）、SAFR®（セイファー）
- 相手先: リアルネットワークス株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都渋谷区、アジア太平洋地区副社長：高村徳明。AI顔認証ソリューションを提供。
- 当社との関係: リアルネットワークスのAI顔認証ソフトをBuddycomに連携・採用。資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年4月3日（予定、連携機能の試験提供開始）
- 適用分野: 警備、鉄道、小売、安全確保が必要な現場、入退室管理、セキュリティ監視、迷子検索・徘徊見守り、店舗・デジタルサイネージの属性分析、電子決済、e-KYC
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: Buddycomの映像配信技術の特許番号：11490142
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: SAFR®認識精度：99.87％、SAFR®認識スピード：177ms、マスク着用時の認識精度：98.90％
- 利用実績: Buddycomは600社を超える顧客の現場で活用（時点の明記なし）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: マサチューセッツ大学公開のベンチマークテスト Labeled Faces in the Wild（LFW）、米国国立標準技術研究所（NIST）FRVTにおける2021年度の結果、RealNetworks,Inc.の2020年3月検証結果

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「4月3日より、連携機能を試験提供することをお知らせします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「弊社のAI顔認証ソフトが採用されました」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「4月3日より、連携機能を試験提供」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「今回のBuddycomとSAFR®︎の連携によって」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2023年2月27日／4月3日より、連携機能を試験提供」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「4月3日より、連携機能を試験提供することをお知らせします。／今後、顔認証だけでなく、モノの認証等、Buddycomのライブキャスト機能に様々なAIを追加する予定です。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「リアルネットワークス株式会社」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「弊社のAI顔認証ソフトが採用されました」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「本社：東京都渋谷区、アジア太平洋地区副社長 高村徳明／AI顔認証ソリューション」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「認識精度（99.87％）と認識スピード（177ms）／マスクを着用したままでも…98.90％」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「認識精度（99.87％）と認識スピード（177ms）」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「マサチューセッツ大学が公開しているベンチマークテスト…／米国国立標準技術研究所（NIST）FRVT／RealNetworks,Inc.検証結果」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「99.87％／177ms／2021年度の結果／2020年3月」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「今後、顔認証だけでなく、モノの認証等…様々なAIを追加する予定です。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「Buddycom…SAFR®︎と連携し、4月3日より、連携機能を試験提供」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「警備、鉄道、小売など、安全の確保が必要な現場」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「Buddycomのライブキャスト機能に様々なAIを追加する予定」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「BuddycomとSAFR®︎が連携することにより」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社サイエンスアーツ…が提供する…Buddycom」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「世界最高水準のAI顔認証／業界最高水準の顔認証技術」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「既に600社を超えるお客様の現場で活用」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「常に監視カメラの映像を目視し、その後チャットや電話で…とても時間や労力がかかっていました。／ワンストップで行うことを実現」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「特許番号:11490142」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「Buddycom、世界最高水準のAI顔認証「SAFR®」と連携し…／エンドースメント／お問い合わせ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「世界最高水準のAI顔認証／業界最高水準の顔認証技術」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「連携機能を試験提供／様々なAIを追加する予定です。」）
