# サイエンスアーツ（4412） 2023年８月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4412/disclosure/20230112588711
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-01-13
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4412

## 何が変わったか

2023年8月期第1四半期は、Buddycom利用料を中心に売上高とARRが前年同期を上回った。一方、開発・営業人員への先行投資で販管費が増え、営業損失と純損失は前年同期より拡大した。

## 会社が挙げた理由

売上高は新規顧客の獲得が順調に進んだこと、2Q以降にエネルギー・アミューズメントでの大口受注と小売での大口アップセルが確定していることによる。販管費は先行投資として開発・営業人員を拡充し、人件費が12百万円、採用費が6百万円増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年8月期 第1四半期
- 売上高: {"value":145,"unit":"百万円","yoy_pct":31}
- 営業利益: {"value":-21,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-21,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-21,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":70.8,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-4}
- 営業利益率: {"value":-14.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-1.1}
- 販管費: {"value":124,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"145百万円","営業損失":"21百万円","経常損失":"21百万円","四半期純損失":"21百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":727,"unit":"百万円"},"Buddycom利用料":{"value":522,"unit":"百万円"},"アクセサリー":{"value":201,"unit":"百万円"},"その他":{"value":3,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":214,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":512,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":532,"unit":"百万円"},"営業損失":{"value":-19,"unit":"百万円"},"経常損失":{"value":-19,"unit":"百万円"},"四半期純損失":{"value":-19,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"20.0%","Buddycom利用料":"21.1%","アクセサリー":"16.6%","その他":"49.6%","売上原価":"19.8%","売上総利益":"20.1%","販管費":"23.4%"}
- 計画に対する自己評価: ID数は概ね計画通り進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"人件費":12,"採用費":6}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":32,"単位":"名","時点":"2022年11月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":69.7,"単位":"%"},"目標":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: セールスパートナーのサポート体制強化、ディストリビューター・マーケティング・Web販売の強化、他社サービスとの連携・セット販売によるエコシステム強化、中長期的な海外進出に向けた準備

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高20.0%、Buddycom利用料21.1%、アクセサリー16.6%、その他49.6%、売上総利益20.1%、販管費23.4%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「ID数は、新規・既存ともに顧客獲得が順調に進み、概ね計画通り進捗しました」「当期計画に変更はございません」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY2023 1Qとして売上高145百万円、営業損失21百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」に該当する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「当期計画に変更はございません」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「人件費が12百万円、採用費が6百万円増加」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規顧客獲得が順調に推移」「大口受注が確定」「大口アップセルが確定」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書に連結全体の売上高、利益等を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費12百万円増、採用費6百万円増。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「先行投資として、開発と営業人員の拡充」「人件費が12百万円、採用費が6百万円増加」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q以降に…大口受注が確定」「大口アップセルが確定」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「セールスパートナーのサポート体制の強化」「マーケティング・web販売強化」「中長期的な海外進出に向けた準備」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPIの状況としてARR、ID数、ID単価、契約社数、契約単価、月次解約率を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARR前年同期比+48.8%、ID数+64.2%、契約社数+40.9%、契約単価+5.6%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ID数」「ID単価」「契約社数」「契約単価」を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数32名（2022年11月末現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「グローバル潜在市場規模約13.1兆円、国内潜在市場規模約1,400億円、SMB比率72.8%。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率69.7%」の実績記載のみ。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・研究開発費等の金額記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年8月期 第1四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「参考資料 サイエンスアーツについて」「Buddycomについて」等を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「今後継続的な受注を見込んでおります」「海外展開を目指します」「実際の結果はこれと大幅に異なる可能性があります」。」）
