# サイエンスアーツ（4412） 業界に先駆けて「声で伝えるセンシングパッケージ」を共同開発

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4412/disclosure/20221128571693
種別: その他開示
開示日: 2022-11-29
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/4412

## 何が変わったか

サイエンスアーツと新東工業が、製造設備・センサの情報をBuddycomの音声で現場従業員へリアルタイム通知するサービスを共同開発し、11月29日から販売開始すると発表した。

## 会社が挙げた理由

製造現場では設備異常などの情報共有から対処までにタイムラグが生じるため、機械と人、従業員同士をリアルタイムかつハンズフリーでつなぎ、情報共有に関わる業務を削減してトラブル対応を迅速化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 声で伝えるセンシングパッケージ、C-BOX、Buddycom（バディコム）
- 相手先: 新東工業株式会社
- 相手先の概要: 愛知県名古屋市中村区名駅3丁目28番12号 大名古屋ビル24階。代表取締役社長は永井淳。1934年10月2日設立、資本金57億5,222万円。製造業。
- 当社との関係: サイエンスアーツと新東工業が共同開発・販売する関係。C-BOXは新東工業が販売し、Buddycomはサイエンスアーツが開発・販売する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 11月29日（販売開始予定、年の記載なし）
- 適用分野: 製造現場、自動車、電子部品、食品
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 情報共有に関わる業務を削減し、瞬時のトラブル対応に貢献すると説明しているが、数値はnot_disclosed
- 利用実績: Buddycomは600社を超える顧客の現場で活用（累計・時点不明）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「販売を11月29日から開始します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「11月29日から開始します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「業界に先駆けて『声で伝えるセンシングパッケージ』を共同開発」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「販売を11月29日から開始します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「共同で開発した」「販売を11月29日から開始します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「新東工業株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「共同で開発した」「新東工業とサイエンスアーツは」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地…愛知県名古屋市…」「代表取締役社長 永井淳」「設立 1934年…」「資本金 57億5,222万円」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「既に600社を超えるお客様の現場で活用されており」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「新東工業株式会社」「株式会社サイエンスアーツ」および各WebサイトURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「600社を超える」「販売を11月29日から開始します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「声で伝えるセンシングパッケージ」の販売を11月29日から開始」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「製造現場向けの『声で伝えるセンシングパッケージ』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「共同開発した製造現場向けの『声で伝えるセンシングパッケージ』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「C-BOX」と「Buddycom」を連携」「共同で開発した」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「表題「業界に先駆けて『声で伝えるセンシングパッケージ』を共同開発」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「既に600社を超えるお客様の現場で活用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「一般的には警告音や信号灯、工場内の集合モニターなどを介して共有」「電話やメールで連絡」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「C-BOX」「Buddycom（バディコム）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業界に先駆けて」「リアルタイムに」「瞬時にトラブル対応」」）
