# サイエンスアーツ（4412） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4412/disclosure/20221125571142
種別: 経営計画
開示日: 2022-11-28
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4412

## 何が変わったか

FY2023の事業計画と成長戦略を示し、FY2022の実績を当初計画と比較して更新した。売上高727百万円、ARR601百万円を目標とする一方、先行投資により営業損失19百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

FY2022は大口受注が進んだことでARRが計画を上回った。FY2023は大口案件と各販路からの案件を積み上げ、Buddycom利用料の50％成長を維持する一方、開発・営業人員を拡充する先行投資を行うため、営業損失を見込んでいる。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: FY2023
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"FY2022実績 659","revised_forecast":"FY2023計画 727","change":"+68","change_rate":"+10.2%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"FY2022実績 11","revised_forecast":"FY2023計画 -19","change":"-30","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"FY2022実績 1.7%","revised_forecast":"FY2023計画 -2.7%","change":"-4.4ポイント","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"FY2022実績 9","revised_forecast":"FY2023計画 -19","change":"-28","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: 293百万円（事業拡大のための投資）および16百万円（オフィス拡張）
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: Buddycomはサブスクリプション型の収益モデルであり、早急な市場シェア獲得が重要であるとの前提。為替レートや市場成長率などの数値前提はnot_disclosed。
- 重点施策: Enterpriseの横展開、SMBの開拓、エコシステムによる潜在市場の顕在化、海外進出
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"FY2022当初計画：ARR394百万円、契約社数713社、契約単価553千円、月次解約率0.50%、売上総利益率80.4%","revised_forecast":"FY2022実績：ARR440百万円、契約社数593社、契約単価742千円、月次解約率0.34%、売上総利益率66.0%","change":"ARRは計画を上回り、契約社数は計画を下回った。月次解約率は低下し、売上総利益率も低下した。","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円、社、千円、%"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: グローバルの潜在市場規模：約13.1兆円、国内の潜在市場規模：約1,400億円。出典・算出方法として、国内人口は総務省統計局『令和3年 労働力調査年報』、グローバル人口はILO『Population and labour force／Labour force by sex and age』を使用し、2022年8月に当社が試算。
- 認識するリスク: 競合会社の参入と競争激化、販売店との関係、システムのトラブル、継続的な先行投資と赤字計上について、人材の確保と育成
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2022年11月28日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「本資料を開示する時期につきましては、2023年８月期に係る定時株主総会前に、毎期遅滞なく開示いたします。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「財務情報の表に「FY2023 計画」と記載されている。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「FY2023 計画」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「FY2022の振り返り」「FY2023の見通し」として記載されている。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務情報の表題は「事業計画の概要」であり、「業績予想の修正」に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「FY2022の振り返り」と「FY2023の見通し」が併記されている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「PL表に「売上高」「営業利益又は営業損失」「営業利益率」「当期純利益又は当期純損失」が記載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「FY2021」「FY2022」「FY2023 計画」の列と、「前年比 +64.3%、+80.3%、+10.2%」が記載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「売上高は659百万円から727百万円、「前年比 +10.2%」。営業利益は11百万円から「-19」百万円。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PLは全社数値で、セグメント別目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「従業員数(人) FY2021 22、FY2022 29、FY2023計画 42」および「開発人員18、営業人員16」が記載されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画の前提として為替レート、市場成長率、原材料価格等の数値は記載されていない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「ARRは計画値394百万円に対して、大口受注が進んだ結果、大きく上振れて着地」「ID数は、新規・既存ともに顧客獲得が順調に進み、概ね計画通り進捗」「計画差異は、新規顧客獲得のSMB比率が当初計画より少なかったことが要因」。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「各KPI欄に「FY2022 当初計画」「FY2022 実績」の列がある。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「FY2023計画は示されているが、従前のFY2023最終年度目標との比較・変更についての記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「計画差異は、新規顧客獲得のSMB比率が当初計画より少なかったことが要因」。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストや株価水準に関する記載は本文中にない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載は本文中にない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「事業拡大のための投資 293百万円」「オフィス拡張 16百万円」。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2022年8月期末時点の財務状況」「自己資本比率 71.2%」。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR・株価水準に関する記載は本文中にない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「潜在市場の72.8%はSMBが占めている」「中長期的に開拓すべきターゲットと位置付けております」。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「(株)リコー、東日本電信電話(株)」「FY2022においてARRベースで14.6%と大きく売上に寄与」。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「グローバルの潜在市場規模 約13.1兆円」「国内の潜在市場規模 約1,400億円」および総務省統計局・ILOの記載。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「他社サービスと連携し、セットでの販売を行う」と記載されているが、M&Aへの言及はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「中長期的な海外進出に向けた準備をしてまいります」およびFY2023計画の記載。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「ARRは601百万円を見込んでおります」「顧客獲得を目指します」「将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包しております」。」）
