# サイエンスアーツ（4412） 2022年８月期　通期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4412/disclosure/20221013544237
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-10-14
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/4412

## 何が変わったか

2022年8月期は、Buddycom利用料やアクセサリーの伸びにより売上高が大幅に増え、修正計画を19.7%上回った。一方、アクセサリー比率の上昇で売上総利益率は低下し、2023年8月期は成長投資により営業赤字を計画している。

## 会社が挙げた理由

新規顧客の獲得が順調に進んだこと、アクセサリー購入率の向上と既存顧客の買い替え需要により売上高が計画を上回ったことが主因。販管費については、前年の大型マーケティング活動を実施しなかったため広告宣伝費が減少した一方、人員増加に伴う人件費・増床費用などが増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年8月期 通期
- 売上高: {"value":659,"unit":"百万円","yoy_pct":80.3}
- 営業利益: {"value":11,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":9,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":9,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"66.0%","前年同期比の増減ポイント":"6.5ポイント低下"}
- 営業利益率: {"率":"1.7%","前年同期比の増減ポイント":"28.3ポイント上昇"}
- 販管費: {"value":424,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"206百万円（前年同期比64.4%増）","Buddycom利用料":"105百万円（同48.4%増）","アクセサリー":"100百万円（同88.8%増）","売上原価":"78百万円（同109.0%増）","売上総利益":"128百万円（同45.4%増）","営業利益":"6百万円（同48.0%減）","経常利益":"6百万円（同45.6%減）","四半期純利益":"7百万円（同43.2%減）"}
- 通期業績予想: {"売上高":"727百万円","Buddycom利用料":"522百万円","アクセサリー":"201百万円","その他":"3百万円","売上原価":"214百万円","売上総利益":"512百万円","販管費":"532百万円","営業損失":"19百万円","経常損失":"19百万円","当期純損失":"19百万円","ARR":"601百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"修正計画に対する達成率119.7%","Buddycom利用料":"102.5%","アクセサリー":"147.5%","その他":"122.6%","売上原価":"139.7%","売上総利益":"111.4%","販管費":"94.1%"}
- 計画に対する自己評価: 2022年4月14日に公開した修正計画を19.7%上振れ
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"29名（2022年8月末）","期中の増減":"FY2021末17名から増加","採用計画":"FY2023に13名採用予定"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率71.2%（実績）の記載はあるが、目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: FY2023に開発・営業人員を13名採用する先行投資、セールスパートナー経由の販売体制の強化、他社サービス・機器との連携強化、PTT通信の音声テキスト化・翻訳に関する欧州特許の取得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高119.7%、Buddycom利用料102.5%、アクセサリー147.5%、その他122.6%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「2022年４月14日に公開した修正計画を19.7%上振れ」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2022 4Q」の売上高206百万円、営業利益6百万円など。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「広告宣伝費47百万円減、人件費34百万円増、増床やその他費用27百万円増など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規顧客獲得が順調に推移」「アクセサリー購入率の向上」「既存顧客の買い替え需要」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書の売上高、Buddycom利用料、アクセサリー、その他の記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費47百万円減、人件費34百万円増、増床やその他費用27百万円増、上場関連費用14百万円増。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「アクセサリー売上の構成比が増加したことにより」売上総利益率66.0%、第4四半期販管費の増加要因を金額付きで記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「FY2023計画値の提示はあるが、残り期間に必要な金額・率の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次には「FY2023 事業計画」「成長戦略」とあるが、中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「先行投資として13名の採用を計画」「FY2022では4社にて新たにお取り扱いを開始」「2022年7月に欧州特許を取得」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPIの状況としてARR、NRR、ID数、ID単価、契約社数、契約単価、月次解約率を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ARR前年比49.0%増、契約社数前年比48.3%増、月次解約率0.34%、一方でFY2022のID単価は減少、売上総利益率は66.0%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ID数」「ID単価」「契約社数」「契約単価」のKPI掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数29名、FY2023に13名の採用を計画。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「グローバル潜在市場規模約13.1兆円、国内潜在市場規模約1,400億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「通期決算説明会資料」で、サマリー、業績ハイライト、計画、成長戦略を図表中心に掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「参考資料として会社概要、Buddycomについて、導入事例、市場規模、主な機能などを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「FY2023計画」「堅調に推移することを見込む」「更なる顧客獲得を目指してまいります」。」）
