# サイエンスアーツ（4412） 2022年８月期　決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4412/disclosure/20221013544210
種別: 決算
開示日: 2022-10-14
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4412

## 何が変わったか

2022年8月期は、Buddycomの契約社数や大口案件の増加で売上高が大幅に伸び、営業・経常・当期純損益が赤字から黒字に転換しました。一方、2023年8月期は人員採用の継続やアクセサリー売上の反動減により、営業損失を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

Buddycomのマーケティング強化や代理店営業力の強化、大口案件の受注などで売上高が増加しました。一方、Buddycomの開発・販売強化に伴う人員増加による人件費や上場費用で販管費が増加し、2023年8月期は採用継続による販管費増加と、前期の大口顧客購入等の反動によるアクセサリー売上減少を見込んでいます。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年9月1日〜2022年8月31日
- 売上高: {"value":659,"unit":"百万円","yoy_pct":80.3}
- 営業利益: {"value":11,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 経常利益: {"value":9,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":9,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- １株当たり当期純利益: 2.81円
- 売上高営業利益率: 1.7％
- 自己資本比率: {"当期末":71.2,"前期末":66.4}
- 総資産: {"value":801,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":570,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":114,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-34,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":323,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":658,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":727,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2},"営業利益":{"value":-19,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"},"経常利益":{"value":-19,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"},"純利益":{"value":-19,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3997,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2022年10月14日開催の取締役会決議に基づき、2022年11月30日を基準日、2022年12月1日を効力発生日として、普通株式1株を2株に分割し、発行可能株式総数を1,200万株から2,400万株に変更する定款変更を行う。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: {"value":3356000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":75400,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: Buddycomのマーケティング強化、代理店営業力の強化、大口案件の受注などにより契約社数・売上高が増加した一方、人員増加による人件費や上場費用で販管費が増加。2023年8月期は採用継続による販管費増加と、前期の大口顧客購入等の反動によるアクセサリー売上減少を見込む。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2022年８月期 決算短信」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「2023年８月期の通期予想は売上高727百万円、営業損失19百万円である。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は659,988千円（前年同期比80.3％増）、営業利益は11,307千円（前年同期営業損失97,199千円）、経常利益は9,840千円（前年同期経常損失95,666千円）、当期純利益は9,006千円（前年同期純損失95,288千円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高は659,988千円（前年同期比80.3％増）」「営業利益は11,307千円（前年同期営業損失97,199千円）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益11,307千円、経常利益9,840千円、当期純利益9,006千円と記載されている。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「業績予想の欄には2023年8月期の通期予想が記載されているが、直近予想からの修正を示す記載はない。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2023年８月期(予想)」の年間配当金は「期末0.00、合計0.00」と記載されている。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「2022年8月期の営業利益は11,307千円、2023年8月期の営業損失予想は19,468千円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2022年８月期」の合計は「0.00」、「2023年８月期(予想)」の合計も「0.00」と記載されている。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表の配当性向および純資産配当率は「―」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は営業外費用合計の後に「経常利益又は経常損失（△）9,840」、続けて「税引前当期純利益又は税引前当期純損失（△）9,840」と記載している。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「本文の業績説明および損益計算書に減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は『Buddycom事業』単一の報告セグメントとしております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「表紙の売上高営業利益率は2022年8月期1.7％、2021年8月期△26.6％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2022年８月期 71.2」「2021年８月期 66.4」と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動により獲得した資金は、114,249千円（前年同期は97,687千円の支出）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「マーケティング強化による知名度の向上、代理店営業力の強化等により契約社数は増加」「アミューズメントや鉄道等の大口案件を受注」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「契約社数593社、ARR440,472千円、Buddycom利用料売上346,759千円、アクセサリー売上306,441千円と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「マーケティング強化による知名度の向上、代理店営業力の強化」「Buddycomの開発及び販売強化のための人員増加」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は659,988千円」と記載する一方、「利用ユーザー数は順調に増加することを想定しております」「売上は堅調に推移することを見込んでおります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年８月期の業績（2021年９月１日～2022年８月31日）」および「2023年８月期の業績予想（2022年９月１日～2023年８月31日）」に金額と増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の動向や世界的なインフレ、為替の影響等、依然として先行きの不透明な状況が続くことが見込まれます。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「経営成績に「前年同期比80.3％増」および前年同期の損失額が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する重要事象等　該当事項はありません」「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表題に「〔日本基準〕(非連結)」と記載され、連結範囲変更の記載はない。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2022年10月14日開催の取締役会の決議に基づき、株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更を行っております。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「アミューズメントや鉄道等の大口案件を受注した」と記載されているが、受注高・受注残高の金額記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当事業年度末の契約社数は593社（前事業年度末400社）」「ARRは440,472千円」と記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文に中期経営計画の目標または進捗に関する記載はない。」）
