# サイエンスアーツ（4412） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4412/disclosure/20221007542193
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-10-11
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4412

## 何が変わったか

2022年8月期の通期予想を、売上高551百万円・営業損失60百万円から、売上高659百万円・営業利益11百万円へ引き上げた。アクセサリー売上の上振れと販管費の下振れにより、赤字予想だった経常利益・当期純利益も黒字予想に修正している。

## 会社が挙げた理由

アクセサリー購入率・購入単価が大口顧客の購入などにより想定を上回り、既存顧客の買い替えも発生したことでアクセサリー売上が上振れた。また、採用時期の後倒しや採用コストが想定を下回ったことで、販売費及び一般管理費が下振れた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":551,"revised_forecast":659,"change":108,"change_rate":19.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-60,"revised_forecast":11,"change":71,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-64,"revised_forecast":9,"change":74,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-64,"revised_forecast":9,"change":73,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"△20円19銭","revised_forecast":"2円81銭","change":"23円00銭","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年４月14日付
- 前期実績: 2021年８月期：売上高365百万円、営業利益△97百万円、経常利益△95百万円、当期純利益△95百万円、１株当たり当期純利益△31円38銭
- 修正の理由: アクセサリー購入率・購入単価が大口顧客の購入等により前回想定を上回り、既存顧客の買い替えも発生したことで、アクセサリー売上が306百万円と前回見通し207百万円を上回る見通しとなった。また、採用時期の後倒しや採用コストが想定を下回ったことで、販売費及び一般管理費が前回想定を下回る見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年８月期の通期業績予想を修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．当期の業績予想数値の修正（2021年９月１日～2022年８月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は551百万円から659百万円、営業利益は△60百万円から11百万円、経常利益は△64百万円から9百万円、当期純利益は△64百万円から9百万円へ修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）19.7」および営業利益「△60」から「11」、当期純利益「△64」から「9」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率欄は売上高「19.7」、営業利益・経常利益・当期純利益「－」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、当期純利益の増減率はいずれも「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「19.7」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績の当期純利益「△95」百万円、今回修正予想「9」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「Buddycom利用料につきましては…概ね前回発表時に想定したとおりの売上高となる見通し」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由はアクセサリー売上と販売費及び一般管理費について説明しており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「大口顧客の購入等によりアクセサリー購入率、購入単価が…想定を上回ったこと及び既存顧客の買い替えが発生したこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「Buddycom利用料」「アクセサリー売上」「大口顧客」「既存顧客」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「大口顧客の購入等」「アクセサリー購入率、購入単価」「既存顧客の買い替え」「採用時期の後倒し」「採用コストが想定を下回った」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「アクセサリー売上について「306百万円」「前回発表の通期見通し207百万円」とある一方、購入率、購入単価、買い替え、採用要因ごとの影響額は示されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「大口顧客の購入」「既存顧客の買い替え」および「採用時期の後倒し」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当事業年度のアクセサリー売上は306百万円」「前回発表の通期見通し207百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には各要因の発生状況と見通しが記載されているが、継続期間に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「アクセサリー売上は306百万円」「販売費及び一般管理費につきましては…前回発表時の想定を下回る見通し」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に事業範囲や連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に上振れ利益の使途や追加投資への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年10月11日」、対象期間「2021年９月１日～2022年８月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2022年４月14日付『通期業績予想の修正に関するお知らせ』にて公表した…通期業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「当期の業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「見通し」「上回る見通し」「実際の業績等は様々な要因によって異なる可能性があります」」）
