# サイエンスアーツ（4412） 2022年８月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4412/disclosure/20220714599776
種別: 決算
開示日: 2022-07-15
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企業ページ: https://komori.app/company/4412

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比88.7％増となり、営業・経常・最終損益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転換しました。通期業績予想と配当予想は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

Buddycomの開発・販売に注力し、マーケティング強化や代理店営業力の強化による契約社数の増加、大口案件の受注などで売上高が増加しました。一方、開発・販売強化に伴う人員増加による人件費や、東京証券取引所マザーズ市場への上場に伴う費用などで販売費及び一般管理費も増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年9月1日〜2022年5月31日
- 売上高: {"value":452,"unit":"百万円","yoy_pct":88.7}
- 営業利益: {"value":4,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":3,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 0.60円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":70.6,"前期末":66.4}
- 総資産: {"value":795,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":561,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":551,"unit":"百万円","yoy_pct":50.7},"営業利益":{"value":-60,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":-64,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":-64,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 3,356,000株
- 期末自己株式数: 76,400株
- 業績の増減要因: Buddycomの開発・販売強化、マーケティング強化による知名度向上、代理店営業力の強化、契約社数の増加、大口案件の受注などにより売上高が増加した。一方、人員増加による人件費や上場に伴う費用などで販売費及び一般管理費が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「売上高実績452百万円、通期予想551百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は当第3四半期累計4,791千円、通期予想は△60百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同四半期比88.7％増、営業利益は前年同期の営業損失109,729千円から4,791千円、四半期純利益は前年同期の純損失107,808千円から1,896千円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高452,990千円（前年同四半期比88.7％増）、営業利益4,791千円（前年同四半期営業損失109,729千円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,791千円、経常利益3,191千円、四半期純利益1,896千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「当第3四半期累計の営業利益は4,791千円、通期営業利益予想は△60百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年8月期の年間配当金合計0.00円、2022年8月期予想の合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益3,191千円、税引前四半期純利益3,191千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「Buddycom事業の売上高は前年同四半期比92.9％増、セグメント利益は946千円。その他の売上高は34.7％減、セグメント利益は20.0％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高452,990千円、営業利益4,791千円。前年同期は売上高240,071千円、営業損失109,729千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期70.6％、前事業年度末66.4％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「契約社数は増加」「アミューズメントや鉄道等の大口案件を受注したこと等」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「契約社数538社、ARR374,788千円、Buddycom利用料売上241,543千円、アクセサリー売上206,230千円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「Buddycomの開発及び販売に注力」「マーケティング強化」「代理店営業力の強化」「人員増加による人件費の増加」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期の業績予想に変更はありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なることがあります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2021年9月1日～2022年5月31日」、売上高452百万円、前年同四半期比88.7％増、通期予想551百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「急激な円安による為替相場の変動」「ロシア・ウクライナ情勢に起因する世界的な資源価格や燃料価格の高騰」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同四半期比88.7％増」など、前年同四半期との比較値が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「アミューズメントや鉄道等の大口案件を受注したこと等」とあるが、受注高・受注残高の金額記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第3四半期会計期間末の契約社数は538社」「ARRは374,788千円」。」）
