# サイエンスアーツ（4412） 2022年８月期　第３四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4412/disclosure/20220714500213
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-07-15
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/4412

## 何が変わったか

第3四半期累計は、新規顧客の獲得やアクセサリー販売の伸長により、売上高が前年同期比88.7%増加し、営業利益・経常利益・純利益はいずれも黒字化した。一方、アクセサリー売上の構成比上昇により売上総利益率は低下した。

## 会社が挙げた理由

新規顧客獲得が順調に進んだこと、アクセサリー購入率の向上と既存顧客の買い替え需要によりアクセサリー売上が伸長したことが売上増加の理由。販管費については、大型マーケティング活動を実施しなかったため広告宣伝費が60百万円減少した一方、人員増加で人件費が27百万円、株式上場費用が9百万円、その他営業活動費用や増床費用等が38百万円増加した。売上総利益率の低下はアクセサリー売上の構成比上昇による。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年8月期 第3四半期
- 売上高: {"value":452,"unit":"百万円","yoy_pct":88.7}
- 営業利益: {"value":4,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":3,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":1,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"67.8%","前年同期比の増減ポイント":"5.9ポイント低下"}
- 営業利益率: {"率":"1.1%","前年同期比の増減ポイント":"46.8ポイント上昇"}
- 販管費: {"value":302,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"221百万円（前年同四半期比117.4%増）","Buddycom利用料売上":"91百万円（前年同四半期比56.8%増）","アクセサリー売上":"128百万円（前年同四半期比225.9%増）"}
- 通期業績予想: {"売上高":"551百万円","Buddycom利用料":"338百万円","アクセサリー":"207百万円","その他":"5百万円","売上原価":"160百万円","売上総利益":"390百万円","販管費":"450百万円","営業利益":"-60百万円","経常利益":"-64百万円","四半期純利益":"-64百万円","単位":"百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"82.1%","Buddycom利用料":"71.4%","アクセサリー":"99.3%","その他":"94.2%","売上原価":"90.8%","売上総利益":"78.6%","販管費":"67.0%"}
- 計画に対する自己評価: 2Qに公開した修正計画通り進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":26,"単位":"名","時点":"2022年5月末","期中の増減・採用計画":"開発人員を増強する方針だが、人数・計画値はnot_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"国内の潜在市場規模 約1,500億円","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: BuddycomのWindows PC版を正式リリース、日本の音響メーカーとPTT専用ノイズキャンセル型マイクを共同開発、Buddycomのウクライナ語対応による就労支援、セールスパートナー経由の販売強化、開発人員の増強

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期計画進捗率：82.1%」「Buddycom利用料 71.4%」「アクセサリー 99.3%」「売上総利益 78.6%」「販管費 67.0%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「2Qに公開した修正計画通り進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2022 3Qでの売上高は221百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「計画に変更はございません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「広告宣伝費が60百万円減少」「人件費が27百万円増加」「株式上場費用として9百万円増加」「その他営業活動に伴う費用、および増床に伴う費用等が38百万円増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規顧客獲得が順調に推移」「新規顧客のID獲得が寄与」「既存顧客の買い替え需要による伸長」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費、人件費、株式上場費用、その他費用等の増減額を記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「アクセサリー売上の構成比が増加したことにより減少」「広告宣伝費が60百万円減少」「人件費が27百万円増加」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「修正計画通り進捗」「計画に変更はございません」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「BuddycomのWindowsPC版を正式リリース」「PTT専用ノイズキャンセル型のマイクを共同開発」「ウクライナ語対応の実現」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPIの状況としてARR、ID数、ID単価、契約社数、月次解約率を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ARRは374百万円、前年同四半期対比+53.5%」「ID数 YoY +51.2%」「契約社数 YoY +45.9%」「月次解約率…減少しました」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「KPIの状況に「ID数」「ID単価」を掲載」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 26名（2022年5月末現在）」「今後も開発人員の増強を行い」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内の潜在市場規模 約1,500億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明資料」で、目次に「サマリー」「業績ハイライト」「ビジネスハイライト」を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「参考資料に「サイエンスアーツについて」「Buddycomについて」等を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画通り進捗」「計画に変更はございません」および「見通し、計画、目標」「可能性」「様々なリスクや不確定要素」」）
