# サイエンスアーツ（4412） 2022年８月期　第２四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4412/disclosure/20220414522141
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-04-14
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/4412

## 何が変わったか

2022年8月期の通期売上高予想を、当初の414百万円から551百万円へ33.1%引き上げた。アクセサリー売上の想定超過が主因で、営業損失の予想も91百万円から60百万円へ縮小した。

## 会社が挙げた理由

アクセサリー売上について、新規顧客の購入率・単価の上昇と、バッテリー等の経年劣化に伴う既存顧客の買い替えにより、想定以上の受注となったため。また、下半期にアミューズメント・鉄道・小売などから大口受注が確定しているため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年8月期 第2四半期
- 売上高: {"value":231,"unit":"百万円","yoy_pct":67.4}
- 営業利益: {"value":-23,"unit":"百万円（営業損失）","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-28,"unit":"百万円（経常損失）","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-29,"unit":"百万円（当期純損失）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"73.8%","前年同期比":"-1.9pt"}
- 営業利益率: {"率":"-10.4%","前年同期比":"+43.4pt"}
- 販管費: {"value":194,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高119百万円（前年同期比+91.9%）、Buddycom利用料売上76百万円（前年同期比+50.2%）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":551,"unit":"百万円"},"Buddycom利用料":{"value":338,"unit":"百万円"},"アクセサリー":{"value":207,"unit":"百万円"},"その他":{"value":5,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":160,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":390,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":450,"unit":"百万円"},"営業損失":{"value":-60,"unit":"百万円"},"経常損失":{"value":-64,"unit":"百万円"},"当期純損失":{"value":-64,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"41.9%","Buddycom利用料":"44.3%","アクセサリー":"37.4%","その他":"65.0%","売上原価":"37.6%","売上総利益":"43.6%","販管費":"43.1%"}
- 計画に対する自己評価: Buddycom利用料売上は当初計画通り進捗。アクセサリー売上は当初計画を上回る水準で推移。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"当初計画比":"+137百万円","内訳":"アクセサリー当初計画比+134百万円"},"営業利益":"人員増加、マーケティング、オフィス拡張などの先行投資"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":25,"単位":"名","時点":"2022年2月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率77.9%（実績）の記載はあるが、目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内の潜在市場規模 約1,500億円
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: セールスパートナー経由の販売強化、Buddycomの新機能開発・プラン変更による単価向上、開発人員の増強、認知度向上・新規顧客獲得のためのマーケティング投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「修正後の業績予想に対する進捗率」表で、売上高41.9%、Buddycom利用料44.3%、アクセサリー37.4%、販管費43.1%などを記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「Buddycom利用料売上について、当初計画通り進捗」「アクセサリー売上について、当初計画より大幅な上振れ」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2022 2QでのBuddycom利用料売上は…76百万円」「売上高は119百万円」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想について、売上高を当初計画より33%上振れ修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「頁見出しに「営業利益 前年同期比増減分析（累計期間）」、図中に「単位：百万円」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規顧客の購入率・単価の上昇」「既存顧客の買い替えにより想定以上の受注」「下半期には…大口受注が確定」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書は売上高、営業損失などの連結数値を掲載し、Buddycom利用料・アクセサリー等を区分している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「広告宣伝費が29百万円減少」「人件費が17百万円増加」「株式上場費用として9百万円増加」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益は赤字」「広告宣伝費が29百万円減少」「人件費が17百万円増加」「上場費用として9百万円増加」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期には…大口の受注を頂いております」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「セールスパートナーの強化」「マーケティング投資を23百万円積み増し」「今後も開発人員の増強」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「KPIの状況」ページでARR、ID数、ID単価、月次解約率、契約社数、売上高総利益率を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARR「前年同四半期対比+46.1%」、ID数「YoY+39.0%」、契約社数「YoY+45.6%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ARRおよびID数」「ID単価」のKPIグラフを掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 25名（2022年2月末現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内の潜在市場規模 約1,500億円」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「マーケティング投資を23百万円積み増し」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第2四半期 決算説明会資料」で、サマリー、業績ハイライト、ビジネスハイライトを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「15頁以降に「サイエンスアーツについて」「Buddycomについて」「お客様導入事例」「Buddycomが見据える市場」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「業績予想の策定に当たり、契約社数については計画値を設定しておりません」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「見通し、計画、目標などの将来に関する記述」「実際の結果はこれと大幅に異なる可能性があります」。」）
