# サイエンスアーツ（4412） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4412/disclosure/20220413521459
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-04-14
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4412

## 何が変わったか

2022年8月期の通期予想を修正し、売上高を414百万円から551百万円へ引き上げた。営業損益・経常損益・当期純損益は、赤字幅が縮小する見通しとなった。

## 会社が挙げた理由

新規顧客のアクセサリー購入率と購入単価が想定を上回り、既存顧客の買い替えも発生したことでアクセサリー売上が増加したため。第3四半期以降もアクセサリー売上が見込めるとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":414,"revised_forecast":551,"change":137,"change_rate":33.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-91,"revised_forecast":-60,"change":31,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-96,"revised_forecast":-64,"change":32,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-96,"revised_forecast":-64,"change":32,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-30.26,"revised_forecast":-20.19,"change":10.07,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年11月24日付「東京証券取引所マザーズへの上場に伴う決算情報等のお知らせ」
- 前期実績: 売上高365百万円、営業利益△97百万円、経常利益△95百万円、当期純利益△95百万円、１株当たり当期純利益△31円38銭（2021年８月期）
- 修正の理由: 新規顧客のアクセサリー購入率・購入単価が前回発表時の想定を上回ったこと、既存顧客の買い替えが発生したこと等によりアクセサリー売上が増加し、第３四半期以降も売上が見込めるため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年８月期の通期業績予想を修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．当期の業績予想数値の修正（2021年９月１日～2022年８月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は414から551、営業利益は△91から△60、経常利益は△96から△64、当期純利益は△96から△64へ修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）33.1」および「今回修正予想（Ｂ） 営業利益△60、経常利益△64、当期純利益△64」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「増減率（％） 33.1 － － － －」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、当期純利益の「増減率（％）」欄はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「増減率（％）33.1」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益「△64」、前期実績「△95」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（Ａ）と今回修正予想（Ｂ）が全ての記載科目で異なる。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新規顧客のアクセサリー購入率、購入単価が前回発表時の想定を上回ったこと及び既存顧客の買い替えが発生したこと等」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「Buddycom利用料」「アクセサリー売上」「新規顧客」「既存顧客」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新規顧客のアクセサリー購入率」「購入単価」「既存顧客の買い替え」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新規顧客のアクセサリー購入率、購入単価」「既存顧客の買い替え」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年９月１日～2022年２月28日」「第３四半期以降」「アクセサリー売上は77百万円」「通期見通し73百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「第３四半期以降も引続き売上が見込める」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「アクセサリー売上につきましては、第３四半期以降も引続き売上が見込める」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2022年４月14日」、対象期間「2021年９月１日～2022年８月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年11月24日付『東京証券取引所マザーズへの上場に伴う決算情報等のお知らせ』にて公表した」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年８月期の通期業績予想を修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「第３四半期以降も引続き売上が見込める」「上回る見通し」「実際の業績等は様々な要因によって異なる可能性があります」」）
