# サイエンスアーツ（4412） 店舗接客DXの実現に向けBuddycomとデジちゃいむ連携

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4412/disclosure/20220413520960
種別: その他開示
開示日: 2022-04-13
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4412

## 何が変わったか

サイエンスアーツの「Buddycom」とワスドの「デジちゃいむ」が連携し、店舗の呼び出し内容をスタッフへ音声で通知できるようになった。スタッフ同士もBuddycomで対応方法を即時に相談できる。

## 会社が挙げた理由

お客様とスタッフ、スタッフ同士のコミュニケーションをつなげ、限られた人数でも効率的な接客を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Buddycom（バディコム）、デジちゃいむ
- 相手先: ワスド株式会社
- 相手先の概要: 東京都中野区所在、代表取締役社長は盛島昇太、設立2020年1月、資本金6,593万5,000円。お客様と店舗スタッフのやりとりを効率化するクラウドサービス『デジちゃいむ』の企画、開発、運営。
- 当社との関係: Buddycomを提供する株式会社サイエンスアーツと、デジちゃいむを提供するワスド株式会社がサービス連携。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年4月13日（連携済みと発表）
- 適用分野: アミューズメント施設、レストラン、小売店舗、ショッピングモールなどの複合施設
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Buddycomは440社を超えるお客様の現場で活用（累計・時点は本文記載なし）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「Buddycom（バディコム）と『デジちゃいむ』が連携したことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「連携したことをお知らせします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および本文で今回の連携を初めて知らせる形式になっている。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「連携したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「連携したことをお知らせします」「広く提供してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ワスド株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「両社は今後…連携する2つのソリューションを広く提供してまいります」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「ワスド株式会社について「設立 2020年1月」「所在地…東京都中野区」「代表取締役社長 盛島昇太」「資本金 6,593万5,000円」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「両社のサービス連携の説明はあるが、子会社・役員・大株主等の関係は記載されていない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「対象業種として「アミューズメント施設」「レストラン」「小売店舗」等を挙げているが、個別顧客名はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「Buddycomは既に440社を超えるお客様の現場で活用」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「既に440社を超えるお客様の現場で活用」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「Buddycomは既に440社を超えるお客様の現場で活用されており」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「440社を超える」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「さまざまな店舗に、連携する2つのソリューションを広く提供してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に売上・利益や業績への影響に関する記載がない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「連携する2つのソリューションを広く提供してまいります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「さまざまな店舗」「アミューズメント施設…レストランや小売店舗、ショッピングモールのような複合施設」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「Buddycomとデジちゃいむが連携することで」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社は今後…連携する2つのソリューションを広く提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発表主体として「株式会社サイエンスアーツ」「ワスド株式会社」が記載されている。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「本文に該当する表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「東京都所在の両社が、レストラン、小売店舗、ショッピングモール等へ提供すると記載している。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「既に440社を超えるお客様の現場で活用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまでデジちゃいむだけではお客様からの呼び出しを受けた際に、誰が対応するかなどを協議する手段がありませんでした」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Buddycom（バディコム）」「デジちゃいむ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題、サービス説明、動画・ウェブサイトURL、会社紹介、問い合わせ先が掲載されている。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「お客様とスタッフをスムーズにつなげる」「効率的な接客」「スピーディかつ最適な接客」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「本文に不確実性・リスク・将来予測に関する注意書きはない。」）
