# サイエンスアーツ（4412） 相模鉄道とセントラル警備保障、AI画像解析技術とBuddycom企業間通信を併用、企業や所属を越えた連携

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4412/disclosure/20220330513546
種別: その他開示
開示日: 2022-03-30
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4412

## 何が変わったか

サイエンスアーツのBuddycomが、相模鉄道とセントラル警備保障の情報共有基盤として採用された。セントラル警備保障のAI画像解析で検知した白杖・車いす利用者の情報を、Buddycomで駅係員へリアルタイムに伝える運用である。

## 会社が挙げた理由

数秒の情報遅れがサポートのタイムロスにつながる現場で、電話やチャットのように駅係員が応答する必要がなく、音声で情報を受け取れるBuddycomが最適だったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Buddycom（バディコム）、企業間通信、VACSシステム
- 相手先: 相模鉄道株式会社、セントラル警備保障株式会社
- 相手先の概要: 相模鉄道株式会社：相鉄線を運営し、横浜～海老名間など合計40.2kmで営業。2020年度の輸送人員は1日平均47万人。セントラル警備保障株式会社：最先端の画像解析技術を活用した警備サービス『VACSシステム』を開発し、高度なセキュリティを提供。
- 当社との関係: 相模鉄道とセントラル警備保障はBuddycomをそれぞれ自社契約している。セントラル警備保障はVACSシステムを提供している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 鉄道、駅の利用者サポート、警備、建設、イベント運営、空港
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 相鉄線等の合計40.2km、2020年度の輸送人員は1日平均47万人
- 定量的な効果: 数秒の情報遅れを防ぎ、リアルタイムに情報共有してサポートする
- 利用実績: Buddycomは440社を超える顧客の現場で活用（累計・時点の詳細はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「このたび相模鉄道とセントラル警備保障の情報共有のためのプラットフォームとして採用された」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「相模鉄道とCSPはそれぞれBuddycomを自社でご契約」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「開始日・稼働日に関する具体的な記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび…採用されたことをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「採用された」」「情報共有をしています」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「採用されたことをお知らせいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「相模鉄道株式会社」「セントラル警備保障株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「情報共有のためのプラットフォームとして採用」「それぞれBuddycomを自社でご契約」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「相鉄線の営業距離・輸送人員、CSPの画像解析警備サービスの説明」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「相模鉄道とセントラル警備保障…採用された」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「既に440社を超えるお客様の現場で活用」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「既に440社を超えるお客様の現場で活用」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「利用実績では」「既に440社を超える」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「合計40.2km」「1日平均47万人」「440社を超える」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「あらゆる業種・業界におけるイノベーションを実現して参ります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「情報共有のためのプラットフォームとして採用」「Buddycomを自社でご契約」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「鉄道業界でも、Buddycomの企業間通信が使われています」「あらゆる現場の働き方に対応」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「異なる企業間でも共通のグループを作成しリアルタイムに会話できる『企業間通信』機能」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社サイエンスアーツ…が開発・提供する…『Buddycom』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サイエンスアーツ…お知らせいたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本のインフラ」「あらゆる業種・業界」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「相模鉄道とセントラル警備保障…採用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「電話やチャットのように駅係員が応答する必要なく、音声で情報をキャッチできるBuddycomが最適」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Buddycom」「VACSシステム」「SSL／TLS」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題・サービス紹介・「お問い合わせ先」を備えた広報文書」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「Buddycomが最適」「Buddycomは…未来を示唆」「イノベーションを実現」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しの注意書きは記載されていない。」）
