# サイエンスアーツ（4412） 2022年８月期　第１四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4412/disclosure/20220114567998
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-01-14
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4412

## 何が変わったか

2022年8月期第1四半期は、Buddycom利用料や新規顧客のID増加により売上高・売上総利益が前年同期を上回りました。一方、上場費用や人員増強などの先行投資で販管費が増え、営業損失・経常損失・純損失は残りました。

## 会社が挙げた理由

Buddycom利用料売上の増加、新規顧客のID獲得、セールスパートナーの販売体制・マーケティング強化が増収・KPI成長に寄与しました。一方、販管費はマザーズへの株式上場費用9百万円、人件費7百万円の増加などにより増加し、営業外費用は主に上場に伴う株式交付費により増加しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年8月期 第1四半期
- 売上高: {"value":111,"unit":"百万円","yoy_pct":47.2}
- 営業利益: {"value":-15,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-19,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-19,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"74.8%","前年同期比":"+1.8pt"}
- 営業利益率: {"value":"-13.5%","前年同期比":"+3.7pt"}
- 販管費: {"value":98,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"111百万円","Buddycom利用料":"73百万円","アクセサリー":"35百万円","その他":"1百万円","売上原価":"27百万円","売上総利益":"83百万円","販管費":"98百万円","営業損失":"15百万円","経常損失":"19百万円","当期純損失":"19百万円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 営業利益前年同期比増減分析の図はあるが、本文抽出上、要因別金額はnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"ID数":"not_disclosed","ID単価":"FY2021 1Qを100とした場合、FY2022 1Qは105.8"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":25,"単位":"名","基準時点":"2021年11月末","期中の増減":"FY2021 4Qの22名からFY2022 1Qは25名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":"79.2%（FY2021比+12.7pt）"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内の潜在市場規模":"約1,500億円","BuddycomのARR":"299百万円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: セールスパートナーの販売体制・マーケティングの強化、営業人員・開発人員を中心とした採用継続、ノーリツプレシジョンの次世代予測型見守りシステム「Neos＋Care」との連携

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「損益計算書に「FY2022 1Q」「FY2021 1Q」「FY2021 4Q」の数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期での契約社数の増加が過去最高になりました。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益 前年同期比増減分析」および「単位：百万円」の図。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「マザーズへの株式上場費用として9百万円、人件費として7百万円増加」。「主に上場に伴う株式交付費により増加。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書に売上高、売上原価、営業損失等の全社数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「上場費用として9百万円、人件費として7百万円増加したことなどにより、販管費は前年同期比30百万円増加。」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業損失 -15百万円」「販管費は前年同期比30百万円増加」「上場費用として9百万円、人件費として7百万円」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後も、営業人員および開発人員を中心に採用を行ってまいります。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「(株)バンダイナムコアミューズメント、(株)GENDA SEGA Entertainmentと言ったアミューズメント業界の大手企業に導入」「Neos＋Careと連携」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「KPIの状況」にARR、ID数、ID単価、契約社数、月次解約率、売上高総利益率を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARR「YoY +56.4%」、ID数「YoY +47.8%」、契約社数「YoY +47.7%」、売上高総利益率「+1.8pt」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ID数」「ID単価」のグラフを掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 25名（2021年11月末現在）」および従業員数推移グラフ。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内の潜在市場規模 約1,500億円」「BuddycomのARR 299百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年8月期 第1四半期 決算説明資料」で、業績・KPIグラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要」「業績ハイライト」「財務ハイライト」「ビジネスハイライト」「参考資料」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後も、営業人員および開発人員を中心に採用を行ってまいります。」また、将来記述は「様々なリスクや不確定要素に左右され、実際の結果はこれと大幅に異なる可能性があります」。」）
