# サイエンスアーツ（4412） サイエンスアーツ、テクノロジー企業成長率ランキング「2021年 日本テクノロジー Fast 50」で3年連続入賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4412/disclosure/20211214452499
種別: その他開示
開示日: 2021-12-14
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企業ページ: https://komori.app/company/4412

## 何が変わったか

サイエンスアーツの「Buddycom」が、デロイトの「2021年 日本テクノロジー Fast 50」で28位に入り、3年連続・3回目の受賞となった。過去3決算期の収益成長率は104.3％だった。

## 会社が挙げた理由

過去3決算期の収益に基づく成長率が104.3％となったため。会社は、IoTや5Gの進展、新技術との組み合わせによりBuddycomをさらに進化させる方針も示している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Buddycom（バディコム）
- 相手先: デロイト トウシュ トーマツ リミテッド
- 相手先の概要: 世界約40カ国および北米・欧州・アジア太平洋地域の3地域でテクノロジー企業成長率ランキングを実施する機関。Fast 50はTMT業界の企業を対象とするランキングプログラム。
- 当社との関係: 受賞企業とランキング実施機関の関係。資本関係・人的関係・取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 1ヶ月無料トライアル。通常の提供価格・料金体系はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 航空、鉄道、建設、福祉施設、流通、あらゆる業種・業界のミッションクリティカルな現場
- 受賞名・認証名: デロイト トウシュ トーマツ リミテッド 2021年 日本テクノロジー Fast 50（28位）
- 授与・認証機関: デロイト トウシュ トーマツ リミテッド
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都新宿区神楽坂4-1-1 オザワビル7階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 過去3決算期の収益成長率104.3％、ランキング28位、契約ID数の月次解約率は2021年8月期の月平均0.49％
- 利用実績: Buddycomは400社を超える顧客の現場で活用（累計・時点は本文記載上不明）
- 業績への影響: ライセンスのサブスクリプション売上高が同期間に大幅増加し順調に成長していると記載。受賞自体の業績影響はnot_disclosed。
- 出典: デロイト トウシュ トーマツ リミテッドの日本テクノロジー Fast 50

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「上位50位中28位を受賞いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2021年 日本テクノロジー Fast 50」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「3年連続3度目の受賞」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「28位を受賞いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「成長率104.3％を記録し」「受賞いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「デロイト トウシュ トーマツ リミテッド」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「日本テクノロジー Fast 50」において」「受賞いたしました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「世界約40カ国…で実施」「TMT業界…過去3決算期の収益成長率の上位50社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連会社・役員・大株主等との記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「既に400社を超えるお客様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「成長率104.3％」「月平均値で0.49％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「過去3決算期の収益」「2021年8月期の月平均値」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「デロイト トウシュ トーマツ リミテッド」「http://www.deloitte.com/jp/fast50」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年 日本テクノロジー Fast 50」「成長率104.3％」「2021年8月期」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「順調に成長を続けております」「グローバルマーケットにこのサービスを提供」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「ライセンスのサブスクリプション売上高の同期間の成長率は大幅に増加」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「2021年 日本テクノロジー Fast 50」「28位を受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社の今年度のBuddycomの成長率」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「今回の受賞を励みに…さらなる進化を続け」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ライブコミュニケーションプラットフォーム『Buddycom』を提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サイエンスアーツ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「上位50位中28位」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「グローバルマーケットにこのサービスを提供」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「既に400社を超えるお客様の現場で活用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Buddycom（バディコム）」「2021年 日本テクノロジー Fast 50」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「株式会社サイエンスアーツについて」「お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「順調に成長を続けております」「現場には欠かせない」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「不確実性・リスクに関する注意書きはない。」）
