# サイエンスアーツ（4412） Buddycom が次世代予測型見守りシステム「Neos＋Care」と連携、 業務負担軽減に貢献し介護現場の DX 化を実現

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4412/disclosure/20211125440696
種別: その他開示
開示日: 2021-11-25
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4412

## 何が変わったか

サイエンスアーツの「Buddycom」と、ノーリツプレシジョンの見守りシステム「Neos＋Care」の連携が始まりました。Neos＋Careが検知した高齢者の危険動作の予兆を、Buddycomを使う介護スタッフ全員へ音声でリアルタイム通知できるようになります。

## 会社が挙げた理由

見守りシステムとインカムを連携し、介護現場の利便性を向上させ、介護従事者の負担を軽減して働きやすい環境を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Buddycom、Neos＋Care（ネオスケア）
- 相手先: ノーリツプレシジョン株式会社
- 相手先の概要: 本社：和歌山県和歌山市梅原579-1、代表取締役社長：星野達也、業務用写真プリンター等の処理機器・ソフトウェア、医療機器・介護機器の開発・製造・販売を行う精密機器メーカー、資本金100,000,000円、創業1951年2月、設立2011年2月
- 当社との関係: BuddycomとNeos＋Careの連携関係。その他の資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年11月25日（連携開始、実績）
- 適用分野: 介護施設、介護現場、高齢者の見守り、介護業務
- 受賞名・認証名: 経済産業省ロボット介護機器開発・導入促進事業の『優秀機器認定』
- 授与・認証機関: 経済産業省ロボット介護機器開発・導入促進事業
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 利用者1人あたりの業務時間が減少し、夜勤職員1人あたりで対応可能な利用者が増加する効果があると説明（具体的な数値はnot_disclosed）
- 利用実績: Buddycomは350社を超えるお客様の現場で活用（時点はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 厚生労働省『地域医療介護総合確保基金－介護ロボット導入支援事業』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『連携を開始したことをお知らせします』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『連携を開始した』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2021年11月25日』『連携を開始した』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および『この度、「Neos＋Care」と「Buddycom」の連携により』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『連携を開始したことをお知らせします』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『可能になります』『連携を開始した』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『ノーリツプレシジョン株式会社』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「『Neos＋CareとBuddycomの連携』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『本社：〒640-8550 和歌山市梅原579－1』『資本金：100,000,000円』『創業：1951年2月』『設立：2011年2月』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「介護施設への機能説明はあるが、施設名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「『既に350社を超えるお客様の現場で活用』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「『既に350社を超えるお客様の現場で活用』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『出典 厚生労働省 地域医療介護総合確保基金－介護ロボット導入支援事業』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「『350社を超える』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『Buddycomが…Neos＋Careと連携』『連携を開始』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『介護現場のDX化』『介護施設』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『BuddycomとNeos＋Careの連携』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「『Buddycomは…提供』『Neos＋Care…提供』『２つの機能の連携』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『株式会社サイエンスアーツ…が提供する』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「『優秀機器認定受賞した唯一の見守りシステム』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「『介護現場』『介護施設』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「『既に350社を超えるお客様の現場で活用』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『今までできなかった見守りを可能とする』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『Buddycom』『Neos＋Care（ネオスケア）』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「製品紹介、イメージ動画、無料トライアル、問い合わせ先を掲載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「『極めて精度の高い』『革新的な介護ロボット』『ぜひ実際に触ってみてください』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『自治体により補助金・助成金の内容は異なりますので、詳細については自治体に直接お問い合わせください』」）
