# バイオマス原料・水系化・低環境負荷材料の開発｜ハリマ化成グループ（4410）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「また、環境負荷軽減の観点から関心が高まっているプラスチック使用量削減という動向に着目し、その動きを加速するプラスチック表面の機能化材料の開発も進めています。」 — 松由来バイオマス原料、水系樹脂、無溶剤型材料、プラスチック使用量削減に関する開発を環境対応の取り組みとして記載した。 (https://komori.app/company/4410/filing/2018-fy)
- FY2020 前進 「当社では、独自のロジン変性技術と水分散技術によって、高性能でかつ環境にやさしい包装インキ用樹脂の開発を進めています。」 — ロジン・脂肪酸などのバイオマス原料、水分散技術、プラスチック減容化に関する低環境負荷材料の開発が具体化した。 (https://komori.app/company/4410/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「当社が有する乳化技術、分散技術を活かすべく研究に取り組んでいます。」 — 環境対応の新規分野について、有機溶剤から水への代替を見据え、乳化・分散技術を用いた研究開発が継続・具体化した。 (https://komori.app/company/4410/filing/2020-fy)
- FY2025 前進 「当社製品の出発原料である粗トール油に関わる国際持続可能性カーボン認証を取得するとともに機能性や環境調和性の高いゴム用添加剤、機能性樹脂分野では乳化・分散技術を利用した水系樹脂やPFAS（有機フッ素）フリーとなる離型剤の研究開発により、新たな事業領域への挑戦を進めております。」 — ISCC認証、ゴム用添加剤、水系樹脂、PFASフリー離型剤など、バイオマス・水系化・低環境負荷材料の開発領域が拡大した。 (https://komori.app/company/4410/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「当社製品の出発原料である粗トール油に関わる国際持続可能性カーボン認証を取得するとともに機能性や環境調和性の高いゴム用添加剤、機能性樹脂分野では乳化・分散技術を利用した水系樹脂やPFAS（有機フッ素）フリーとなる離型剤の研究開発により、新たな事業領域への挑戦を進めております。」 — ISCC認証、ゴム用添加剤、水系樹脂、PFASフリー離型剤など、低環境負荷材料の開発領域がさらに具体化した。 (https://komori.app/company/4410/filing/2025-fy)
