# 経費削減によるコストダウンと拡販｜ハリマ化成グループ（4410）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4410/threads/b2c4c258bc84
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## 経過

- FY2021-Q2 初出 「このような受注環境が厳しい中、当社グループにおきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により、減収減益は避けられない状況となり、経費削減等によるコストダウンを実施しながら、拡販に努めて参りました。」 — 厳しい受注環境と減収減益を前提に、経費削減等によるコストダウンと販売拡大を並行して進めるグループ全体の対応が初めて明示された。 (https://komori.app/company/4410/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「このような受注環境が厳しい中、当社グループにおきましても、新型コロナウイルス感染症の影響により、減収減益は避けられない状況となり、経費削減等によるコストダウンを実施しながら、拡販に努めて参りました。。」 — 厳しい受注環境と減収減益を前提に、経費削減等によるコストダウンと拡販を並行する対応が継続して記載された。 (https://komori.app/company/4410/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 再掲 「このような環境下、当社グループにおきましては、コロナ禍において、前年同四半期に比べ需要が回復しており、拡販に努めて参りました。」 — 需要回復局面でも拡販に努める対応が、前四半期までの経費削減・拡販の取り組みに続いて記載された。 (https://komori.app/company/4410/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「前年同四半期に比べ需要が回復しており、感染症拡大防止に努め、生産活動の継続と販売活動を推進して参りました。」 — 需要回復局面においても、生産活動の継続と販売活動の推進を進める対応が記載された。 (https://komori.app/company/4410/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「前年同四半期に比べ需要が回復しており、感染症拡大防止に努め、生産活動の継続と販売活動を推進して参りました。」 — 需要回復局面においても、感染症拡大防止、生産活動の継続、販売活動の推進を進める対応が記載された。 (https://komori.app/company/4410/filing/2021-q3)
- FY2025 再掲 「利益面は、原材料価格の低下やコスト削減への取り組みにより、前期に比べ増益となりました。」 — 原材料価格低下とコスト削減を通じた収益改善・拡販の方向性が、海外事業の増益要因として継続した。 (https://komori.app/company/4410/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「2026年度は営業利益率とROEなど資本効率の改善を進めるべく、原料価格高騰分の確実な価格転嫁や経費削減、低採算事業の見直しを進め、特に海外で樹脂・化成品の製造販売を展開するローターの収益力改善を急務として取り組みます。」 — 価格転嫁・経費削減・低採算事業見直しを、2026年度の営業利益率・ROE改善およびローター収益力改善の手段として明示した。 (https://komori.app/company/4410/filing/2025-fy)
