# 金利上昇による資金調達コスト増加｜ハリマ化成グループ（4410）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「将来において、金利が上昇した場合には、資金調達コストが増加することにより当社グループの経営成績、財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」 — 事業買収・設備投資等を借入金で調達していることを背景に、金利上昇リスクを記載した。 (https://komori.app/company/4410/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「将来において、金利が上昇した場合には、資金調達コストが増加することにより当社グループの業績と財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」 — 借入金を背景とする金利上昇・資金調達コスト増加リスクが継続記載された。 (https://komori.app/company/4410/filing/2019-fy)
- FY2025 再掲 「金融市場の不測の混乱により、借入コストの大幅な上昇や、借入そのものが困難になることで、当社グループの業績と財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」 — 資金調達コスト上昇・借入困難化のリスクが、資金調達リスクとして継続開示された。 (https://komori.app/company/4410/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「当中間連結会計期間における世界経済は、中東情勢の緊迫化、中国経済の減速や金利上昇圧力の高まりに加え、米国の関税政策の影響により、経済環境は不透明な状況が続きました。」 — 金利上昇圧力が外部環境の不透明要因として継続・明記された。 (https://komori.app/company/4410/filing/2025-h1)
- FY2026 再掲 「当社グループの事業に必要な資金は、株主や金融機関より調達しています。金融市場の不測の混乱により、借入コストの大幅な上昇や、借入そのものが困難になることで、当社グループの業績と財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」 — 借入コスト上昇・借入困難化の資金調達リスクが、通期のリスク記載でも継続した。 (https://komori.app/company/4410/filing/2025-fy)
