# ハリマ化成グループ（4410） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4410/filing/2021-q3
提出日: 2022-02-07
対象期間: 2021-10-01 〜 2021-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4410
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NC8S.pdf

## 事業

ハリマ化成グループは、樹脂化成品・製紙用薬品・電子材料・ローターを中核に、樹脂・化成品関連の事業群を国内外で展開する化学品企業です。2021年3月期第3四半期累計期間（第79期）および2021年12月31日までの第80期第3四半期累計期間における連結決算指標は、売上高が56,045,639千円（対前年同期比21.9%増）、営業利益が2,990,426千円（対前年同期比210.4%増）、経常利益が3,205,818千円（対前年同期比402.1%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益が1,984,892千円（対前年同期比164.8%増）となっています。総資産は76,925,766千円、自己資本比率は47.7%となりました。部門別では樹脂化成品が12,995,500千円台の売上高、製紙用薬品が15,546,700千円台、電子材料が4,762,500千円台、ローターが21,600,859千円の売上高を計上しています。第80期第3四半期連結累計期間末時点の総資産は75億円超の増加、自己資本比率は47.7%となっています。なお、当第3四分期累計期間には、ドイツのHenkel AG & Co. KGaA のはんだ材料事業を買収する取締役会決議及び資産取得計画（取得資産の詳細は欧・米・アジアの生産設備・商標・特許・従業員・商権等、マレーシアの工場不動産を含む、取得日2022年4月1日予定）が公表されています（契約日：2021年12月16日、取得日予定：2022年4月1日）。海外売上比率の明細は本文に記載された区分には含まれていますが、地域別売上高の表は別紙等で開示される可能性があります。なお、COVID-19の影響下で海外市場（欧米の粘接着剤用樹果樹脂、紙・板紙関連、紙・板紙需要の回復等）が売上増に寄与したほか、国内市場でも需要回復と拡販を通じて増収・増益を達成しています。

## 数字

- 研究開発費: 20億円

## セグメント

- 樹脂化成品 / 売上高 130億円 / 営業利益 2億円
- 製紙用薬品 / 売上高 155億円 / 営業利益 14億円
- 電子材料 / 売上高 48億円 / 営業利益 5億円
- ローター / 売上高 216億円 / 営業利益 17億円
- その他 / 売上高 12億円 / 営業利益 7百万円

## 地域別

- Domestic
- Overseas
